「WordPress 関連」のアーカイブ

 WordPress 3.2.1 日本語版 リリースされています。アップデートに際して注意点がありますので、よく読んでから実行した方がよいです。

 私が使っているプラグインでは、Simple Yearly Archive のバージョン1.2でエラーが出てしまい(【追記 2011/12/23】これは、プラグインの仕様が変わったのが原因でした。)、1.1.50 にもどして使っています。このバージョン(1.1.50)で問題なく使えています。

アップグレードに際して重要なお知らせ:
WordPress 3.2のリリースのときに、3.2 以降の初めてアップデートでは、WordPress のすべてのファイルではなく、新しいリリースで変更されたファイルだけがアップデートされるとお伝えしましたが、3.2以降ダッシュボードから WordPress 本体をアップグレードした場合に、本体とセットで配布されているテーマやプラグインはアップグレードされないようになりました。

TwentyEleven や Akismet といった本体とセットで配布されているテーマやプラグインをアップグレードするためには、テーマやプラグインの更新通知を頼りに個別にアップグレードをする必要があります。一方で、このアップグレードを行った場合、インストールされていたテーマやプラグインを日本語表示にしていた日本語リソースや日本語版のファイルは削除されてしまいます。そこで、日本語版をご利用される皆さまには、以下の方法でご対応をお願いしたいと思います。(略)

wp-calendar.gif これがスマートな方法かどうか素人にはわかりませんが、一応、カレンダーの曜日の背景色を変えることが出来ましたので、ここにメモしておきます。

まず、次のプラグインを使いますのでインストールしておきます。まだ、有効化はしません。
休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress v1.9: 小粋空間

このプラグイン・フォルダーの中で、2つのファイルを手直しします。
1つ目は、「util.js」です。青色の所を換えたり付け加えたりします。

 WordPress 3.1.2 日本語版は、前バージョン 3.1.1 のセキュリティーを強化したもののようです。更に、いくつかのバグも修正されています。早速、バージョン・アップしました。今のところ問題は出ていません。

 詳しくは、WordPress 3.1.2 日本語版 を参照して下さい。ダウンロードも出来ます。

 WordPress の管理画面からデーターベース(MySQL)を簡単に最適化できるプラグインです。その他にもリビジョンを削除したりも出来ます。ダウンロードしインストールして有効化しますと左のサイドバーの下の方に「WP-Optimize」が出来ますので、マウスでクリックしてその画面を表示させます。

 データーベース(DB)の最適化とは、簡単に申しますと、DB を使っている内に「オーバーヘッド」とよばれる無駄な領域が生じますが、それを削除することです。

プラグインのダウンロードは、
WP-Optimize
optimize-00.gif

 WordPress のプラグイン「Google XML Sitemaps」(バージョン 3.2.4)を入れてみましたが、トラブルが出ています。

ブログをインストールしているディレクトリーに2つのファイル

sitemap.xml
sitemap.xml.gz

ができるはずなのですが、書き込まれていません。赤字の英文でその旨を知らせてきます(There was a problem writing your sitemap file. Make sure the file exists and is writable. )。レンタルサーバーは、「さくらインターネット」のスタンダードです。ディレクトリーのパーミッションは、705 あるいは、755 にしているのですがダメです。何故だろう。作られるはずのディレクトリーにダミー・ファイルを置いて writable にしてやってもダメです。

 仕方がないので、バージョン 4.0b4 を入れてみました。この未来のバージョンは、sitemap.xml を実際に作るのでなく、仮装で作るようです(動的に作成)。これだと、sitemap.xml が作られます。これで、しばらく様子を見てみます。

 WordPress のブログ記事で、写真をメインにした記事などサイドバー無しで広く使いたい時があります。スタイルシートに手を加え新たなテンプレートを作れば簡単に実現します。更に、この為の WordPress 用プラグインが必要です。

必要なプラグインは、
WordPress › Custom Post Template « WordPress Plugins
これをいつものようにインストールして、有効化しておきます。

スタイルシート関連
#content ←これを見つけて

#content {
float: left;
padding: 0px 20px 10px 20px;
width: 500px; /* ←サイドバー有りの幅 */
margin: 0;
}
#content → #widecontent に変えて、新たに次のものを付け加えます。
/* 新たに付け加えた ワイドページ用 */
#widecontent {
float: left;
padding: 0px 20px 10px 20px;
width: 910px; /* ←サイドバー無しの幅 */
margin: 0;
}

テンプレート関連
付け加えるテンプレートは、お使いのテーマの単一記事の投稿「single.php」に少し手を加えます。
まず、はじめることは、
テンプレートの最上位に以下の3行を付け加えます。
<?php /*
Template Name Posts: ポスト・ワイド
*/ ?>
次に、<div id="content">を探しだし、<div id="widecontent"> にする。
<?php get_header(); ?>
<div id="contentwrapper">
<div id="widecontent">
更に、
<?php get_sidebar(); ?>
これをテンプレートから削除します。

 WordPress 本体では、検索機能はありますが、データーを置換する機能はありません。レンタルサーバーなどを換えた場合、ブログ記事などに埋め込まれている大量の画像のリンク等を検索して置換する機能がなくて困ってしまいます。ちなみに、Movable Type では、検索して置換する機能はあります。そこで、プラグインを探してみたところありました。WordPress › Search and Replace « WordPress Plugins です。これは、いつものようにプラグインをインストールしてプラグインの管理画面から有効化しますと、サイドバーの「ツール」の所に、

search-and-replace-00.gifSearch and Replace が現れますから、その画面に入って、

 WordPress のブログで「ページ」をサイドバー無しで広く使いたい時があります。スタイルシートと新たなページ・テンプレートを作れば簡単に実現します。

スタイルシート関連
#content ←これを見つけて

#content {
float: left;
padding: 0px 20px 10px 20px;
width: 500px; /* ←サイドバー有りの幅 */
margin: 0;
}
#content → #widecontent に変えて、新たに次のものを付け加えます。
/* 新たに付け加えた ワイドページ用 */
#widecontent {
float: left;
padding: 0px 20px 10px 20px;
width: 910px; /* ←サイドバー無しの幅 */
margin: 0;
}

テンプレート関連
付け加える「ページ」テンプレートについて
まず、はじめることは、
テンプレートの最上位に以下を付け加えます。
<?php /*
Template Name: ページ・ワイド
*/ ?>
次に、<div id="content">を探しだし、<div id="widecontent"> にする。
<?php get_header(); ?>
<div id="contentwrapper">
<div id="widecontent">
更に、
<?php get_sidebar(); ?>
これをテンプレートから削除します。

 ファイル名は、page-wide.php とでも名付け /www/wp/wp-content/themes/使用しているテーマ名/ にアップロードします。

 借りているサーバーが、多くのプラグインを使用していて、それが、多分原因でサーバーにアクセスできなくなりました。WordPress プラグインは便利なのですが、サーバーの負荷も考慮して使わないと私のように使えなくなります。仕方なく、数日してからサーバーの管理者にメールを送り使えるようにしてもらいました。

 このサーバー(ハッスルサーバー)では、今後安心して利用できないと思い「さくらインターネットのスタンダード」に移すことを決定しました。WordPress を立ち上げ、データーを移し終えました。今は、プラグインを厳選してインストールしています。

サーバー上のディレクトリー構造は、

www/wp/ ←WordPress のアプリケーション本体
www/blog/ ←ブログ本体

WordPress では、ちょっと一般的ではありませんが、このような構造にしています。その影響か、一部のプラグイン(Google XML Sitemaps)がトラブルで使えません。今のところ、このプラグインだけです。WordPress のバージョンは、3.1.1 です。

 古いブログ記事ですが、こちらに再録しておきます。
 Contact Form 7 というプラグインをインストールしました。これは、WordPress のプラグインです。日本語化されていて、使い方も日本語で書かれているサイトを見つけたので入れてみました。

追記 2009/06/30] 最新版を WordPress 2.8.1 beta2 で使ってみました。正常に機能しています。

追記 2011/04/09
Contact Form 7 を使う場合の難しさは、Really Simple CAPTCHA を組み込む仕方だと思います。むかし組み込み出来たのに、今回はその時のことをすっかり忘れ組み込むのに試行錯誤してしまいました。それで、図を使って説明を書いておきます。

 WordPress 3.1 日本語版リリースのお知らせ によりますと、WordPress 3.1 日本語版リリースされました。早速 WordPress で作っているサイトのアップデートをしてみましたが、少ししかさわっていませんがプラグイン等のトラブルは出ていません。

 新しく「管理バー」が表示されるようになりましたが、デフォルトでは、ログインしていると自分のウェブサイトに表示されるようです。うっとうしく感じられる場合もありますので、これを表示しないようにするには「あなたのプロフィール」を表示させて「管理バーの表示」で設定できます。

WordPress | 日本語 » WordPress 3.1 をお楽しみください

WordPress 3.1 「Reinhardt (ラインハルト)」は、ジャズ・ギタリストのジャンゴ・ラインハルトに敬意を表して名づけました。バージョン 3.1 は今すぐダウンロード可能です。または、ダッシュボードから更新することもできます。

このリリースの新機能をご紹介しましょう。高速スピードの内部リンクワークフローを使えば、既存の投稿やページへ簡単にリンクを作成できます。管理バーの登場により、よく使うダッシュボードページにいつでも数クリックで辿りつけるようになりました。スリム化した編集インターフェースでは、デフォルトであまり使わないパネルを隠し、よりシンプルで、初心者ブロガーでも心理的プレッシャーなく執筆ができるようにしました (管理画面の右上にある「表示オプション」タブから、隠れたパネルを再度表示できます)。 また、個人設定画面から選べる青系の管理画面をリフレッシュしました。

さらに開発者の皆さんにも楽しんでもらえる要素がたくさん詰まっています。新しい投稿フォーマット対応により、テーマ作者は投稿の種類によってスタイルを変えた投稿を持つタンブルログをポータブルに作りやすくなりました。新しい CMS 機能も増えました。カスタムコンテンツタイプ向けのアーカイブページ、新ネットワーク管理画面、インポート・エクスポートシステムの大幅な改良、そして、高度なタクソノミーやカスタムフィールドクエリを実行できる機能などです。

1102973857.jpgPHPによるWordPressカスタマイズブック
著者/訳者 藤本壱/著
出版社名 ソシム
発行年月 2010年10月
サイズ 327P 24cm
販売価格 2,940円

 この本を買ったのは、「カスタム投稿タイプ」をどのように使うかを具体的に知りたかったからです。「カスタム投稿タイプ」と、それと組み合わせて「カスタム分類」を使うと、いろいろ柔軟な設定ができて CMS 的なカスタマイズができます。「カスタム投稿タイプ」は、簡単に言うと「投稿」や「ページ」だけでなく将にカスタムした投稿が設定できます。ここがすばらしいところです。単にブログだけでサイトを運営しているだけではわからないかもしれませんが、商用サイトなどでは、いろいろな投稿が必要になってきます。それを柔軟に作れるということです。

 更に、サイドバーに「カスタム投稿タイプ」の情報を出力する仕方も書かれていて大変有用な本です。特に、商用サイトを作っている人などには、有用な本でしょう。

 尚、この本は、初心者向きの本ではなく、WordPress の基本を知っている人向きです。この本の目次を知りたい方は、著者のブログ 「PHPによるWordPressカスタマイズブック3.x対応」近日発売 - The blog of H.Fujimoto に詳しく書かれていますので参考になります。

 WordPress の管理画面で、設定⇒表示設定、を開きます。
hiyougi-1.jpg 普通は「最新の投稿」の方が選択されていますが、「固定ページ」を選択するとどういうことができるか? 前提として、WordPress の「ページ」に2つ以上ページを作っておきます。例えば、図にあるように「WordPress Codex 日本語版」と「コンタクト」という2つのページが作られているとします。

  1. フロントページに「WordPress Codex 日本語版」が選択されているということは、サイトのフロント、つまりホームページに「WordPress Codex 日本語版」ページが表示されるということを意味します。
  2. 投稿ページに「コンタクト」が選択されているということは、「コンタクト」ページが、いわゆるブログのホームページになるということです。たとえ「コンタクト」ページに文章が書かれていても、それは表示されずブログのホームページが表示されます。
  3. 「フロントページ」と「投稿ページ」に同じページを選択することはできません。
  4. この関係は、Movable Type 5.0x の「ウェブサイト」と「ブログ」の関係になります。
 詳しくは、管理パネル/表示設定 - WordPress Codex 日本語版 を参照下さい。

 カスタム投稿タイプ/カスタム分類関連のページの出力、ということで詳しい解説が書かれていてとても参考になります。私が特に注目したのは、下に紹介されているプラグインを使うことによって、カスタム投稿タイプのメインページを出力できる、という情報です。

カスタム投稿タイプ/カスタム分類関連のページの出力 - The blog of H.Fujimoto

Simple Custom Post Type Archives」というプラグインをインストールすると、「http://ブログのアドレス/カスタム投稿タイプの種類名/」のアドレスで、そのカスタム投稿タイプのメインページ(通常は最近のカスタム投稿の一覧)を出力することができるようになります。

 マルチサイト機能というのは、WordPress 3.0 から使えるの機能で、1つの WordPress をインストールすることによって、ブログを複数作ることができる機能です。設定完了までに、かなり試行錯誤がいりました。私、実際、「さくらインターネット」で設定しましたが、うまくいかず、正直言って、冷や汗何度もかきました!

 マルチサイト機能を使うために「ネットワークの有効化」を行います。まず、ネットワークの作成 - WordPress Codex 日本語版 を参考にします。

  1. サブディレクトリ型サイト
  2. サブドメイン型サイト
の2つのタイプがありますが、1の「サブディレクトリ型サイト」が易しいので、これにします。
wp-config.php ファイルをテキストエディターで開き

define ('WP_ALLOW_MULTISITE', true);

を付け加えます。こうすることによって「ツール」⇒「ネットワーク」が表示され、「ネットワーク」を開きます。ここに書かれている指示に従います。
  1. blogs.dir ディレクトリを作成
  2. wp-config.php ファイルにコードを追加します
  3. .htaccess ファイルにコードを追加
最後に、再度ログインし直します。

 Simple Yearly Archive Plugin というのは、WordPress のプラグインで、年別アーカイブを表示してくれるものです。このプラグインは、Simple Yearly Archive ここからダウンロードできます。いつものようにプラグイン・ディレクトリーに入れます。ページに「ショートコード」を入れるだけです。説明は、Simple Yearly Archive Plugin こちらにあります。

ショートコードは、

<!--simple-yearly-archive--> これは、古いバージョンのもの

をページに入れるだけです。ページの題名を「年別アーカイブ」とでもしておき保存します。スラッグを「yearly-archives」とでもしておきます。

設定で、Date format を「Y年m月d日」としておくと、日本語のサイトらしくなります。オプションは、お好みでチェックします。

できたサイトが こちら です。

 専門家ではありませんので確定的なことは申し上げられませんが、WordPress 3.0 から Memory Limit: 256M になったようなので、それに対応できないサーバーの場合、トラブルが出るのではないかと推測しています。

WordPress 3.0 から Memory Limit: 256M に設定・制御しているファイルが、
wp-admin/admin.php
の96行目のようです。

@ini_set( 'memory_limit', apply_filters( 'admin_memory_limit', '256M' ) );

これの 256M を 64M に下げてみてはどうでしょうか。あるいは、32M という選択肢もサーバーによってはあるかもしれません。しかし、これではバージョン・アップした時、上書きされるので一時しのぎにしかならないです。

ページ選択

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちWordPress 関連カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはWindows 関連です。

次のカテゴリはYOSAKOIソーラン祭りです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ステータス

ブログ記事: 1630
コメント: 382
トラックバック: 185


最終更新日:2017/01/19 05:44:58

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.07