「MDディスク関連」のアーカイブ

 さっそくダウンロードしました。Hi-MD ウォークマンを持っているので SonicStage のバージョンアップは歓迎です。ただ、SonicStage は、誰でもダウンロードできるので持っていると役に立つと思います。音楽プレーヤーとしても使えますし、音楽ファイルを他の形式に変換するのにも役立ちます。例えば、wma を mp3 に変換したり。ただし、iTunesの固有の音楽ファイル形式に対応していないのは不満ですが。
ソニー、音楽管理ソフト「SonicStage」の新バージョンを公開

 ソニーは、音楽管理ソフト「SonicStage」の新バージョン「SonicStage Ver.3.4」を公開した。同社Webサイトより無償でダウンロードできる。

 Ver.3.4では、楽曲転送機能についてHi-MD機器へATRAC形式の192kbpsでの転送が可能となる。また、録音対応のHi-MD機器やネットワークウォークマンにてマイク入力、アナログライン入力、デジタルライン入力で録音した音声データをSonicStageに取り込み、WAV形式で保存可能となる。このほか、音楽CDの取り込み時のビットレートにATRAC形式の352kbpsを追加する。

 機能面では、WAV形式ファイルをATRAC Advanced Lossless形式に圧縮する機能、ATRAC形式の楽曲をWAV形式で保存する機能が追加される。また、SonicStageからミュージックコミュニティやYahoo!ミュージックダウンロードが利用可能となるほか、再生中の歌詞付き楽曲の歌詞を表示するボタンの追加、マイライブラリ収録曲の曲情報を取得できる機能の追加、といった仕様変更がなされる。

 私は、朗読を聞くのが好きなのですが、なかなか好きな本の朗読を聞く機会がないですね。それなら、自分で録音してそれで聞いたらどうだろう、と考えて、自分でせっせと録音してます。安い(1500円くらいの)マイクを買ってきてMDウォークマンにつなげて録音してます。今のMDは、80分のもので約10時間録音できるので、新書版くらいなら1枚に録れます。録音はHi-MDフォーマットで録音し、それをMDLP4に変換してM-crewで編集してます。今の段階では、Hi-MDフォーマットのものを編集するというのが難しいからです。Hi-MDフォーマットそのものを編集できるといいのですが、今は出来ません
[追記 2006/01/16]私の誤解でした。「SonicStage」で編集が出来ます!! 詳しくは「☆MDディスクの編集について」に書きました。下の「関連するエントリー」にクリックするところがあります。

 私は、FM 放送がかなり好きで、放送を MD に丸録りして、あとで編集したりして楽しんでいます。この場合、パソコンで編集するのですが、このことについてすこし書いてみます。MD デッキとパソコンをつなげる手段は、私の知るところでは、3種類あると承知しています。1つは、PC LINK 機能のある MD デッキと PC LINK キットと「M-crew」というソフトとの三位一体でつなげます。これは、非常に便利なのですが、PC LINK 機能のある MD デッキがもう生産されていないようです。もう1つは、USB ケーブルでデッキとパソコンをつなげます。勿論、MD デッキは USB に対応していなければなりません。「Net MD」と呼んでいます。3つ目は、Hi-MD デッキと、パソコンを USB でつなげる方式です。

 1つ目は、今では生産されていないばかりか、Hi-MD に対応していません。ですから、今使っているデッキが壊れた時のことを考えると恐いです。2つ目は、Hi-MD に対応していないので時代遅れの感じがしますし、編集ソフトも「SonicStage」というものですが、編集機能は、「M-crew」と比べるとかなり劣ります。そもそも、好きなところで「divide」出来ないのです。これは致命的に感じます。分かりやすく言えば、「切った張った」が出来ないのです。更なる「SonicStage」の進化が要求されます。3つ目は、Hi-MD 規格は、まだ新しい規格で、対応しているデッキが限られています。しかも、以前の規格と互換性もありません。以上でお分かりのように、規格がいろいろあって非常に混乱します。FM エアーチェックの楽しみは、何て言ったって丸録りしたものをあとでパソコンで編集することです。メーカーは、もっとそこのところを考えて物作りをしてもらいたいものです。CDやインターネットからの音楽ファイルばかりを考えているようですが、それでは不十分です。MD や MDLP 規格の録音を如何に快適に編集できるかを考えてもらいたい。

[追記 2006/01/16] 編集ソフト「SonicStage」について、私には誤解があったみたいです。Hi-MD フォーマットに関しては、「divide」や「combine」が出来ます。ただ、独特な操作感がまだなじめません。慣れてくれば問題ないでしょう。自分で朗読したものを、「切った張った」の編集が出来ることがわかって一安心しました。残る不満は、MD や MDLP 規格のファイルもパソコンに取り込むことが出来るとうれしいのですが、それが出来ません。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMDディスク関連カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはiTunesです。

次のカテゴリはMovable Type 関連です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ステータス

ブログ記事: 1630
コメント: 382
トラックバック: 185


最終更新日:2017/01/19 05:44:58

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.07