「IE ブラウザ一般」のアーカイブ

 Internet Explorer 9 日本語版が公開されましたので、早速、Vista 32ビット版のノートパソコンにインストールしたところ、いきなりトラブルが出てしまいました。

Internet Explorer は動作を停止しました」と表示されました。Google で検索したところわかったことを記しておきます。

ie-trouble.gif
GPU レンダリングが使えないパソコンの問題のようです。

「コントロールパネル」⇒「インターネット オプション」⇒「詳細設定」⇒「アクセラレーターによるグラフィック」の下の「GPU レンダリングでなくソフトウェア レンダリングを使用する」にチェックを入れて「適用」します。更に、Internet Explorer を再起動します。これで、私の場合は正常に表示されるようになりました。

Internet Explorer 9 日本語版をダウンロードは、
http://windows.microsoft.com/ie9

 プラグインチェックページ は、ブラウザーのプラグインが最新版であるかを確認できるので便利です。私は、普段 Opera を使用しているのですが、このサイトは Opera にも対応しているのでプラグインをチェックするのに便利です。

Mozillaのプラグイン確認ページ、Firefox以外のブラウザーにも対応 -INTERNET Watch

 Mozillaは、Webブラウザー「Firefox」で使用しているプラグインが最新版であるかを確認できるWebページについて、他のブラウザーでも確認できるように変更した。

 Firefoxには、プラグインのバージョンを確認するための「Plugin Check」ページを用意しており、このページにアクセスすると、Flash PlayerやJavaなどのプラグインが最新版かどうかを確認できる。古いバージョンの場合には警告が表示され、最新版のダウンロードページへのリンクが示される。

 Mozillaでは、「Plugin Check」ページを他のブラウザーでも動作するように変更。Safari 4、Google Chrome 4、Opera 10.5、Internet Explorer(IE) 8/7に対応した。ただし、IE 8/7については各プラグイン用に特別なコードを書く必要があるため、現時点で確認できるのは代表的なプラグインに限られているという。また、14日現在では、日本語版のプラグインチェックページは他のブラウザーのチェックには対応していない。

 「XP SP2以上に対応」ということですが、一時は XP SP3 に対応していない時もありまして、私は、ほとんど使っていません。それに、今だ、Mozilla Firefox のバグ(ブログのバナーの右端が1ピクセルほどの隙間ができる)を引きずっていて好きになれません。Mozilla Firefox は、そのバグを修正しているのに。

「Google Chrome」最新安定版公開、機械翻訳が正式機能に -INTERNET Watch

 米Googleは17日、Webブラウザー「Google Chrome」のWindows用最新安定版(バージョン4.1.249.1036)を公開した。Windows 7/Vista/XP SP2以上に対応している。3月2日に公開されたベータ版の機能を主に踏襲している。また、9つの脆弱性も修正した。

 この最新安定版では、機械翻訳サービス「Google Translate」を利用したWebページの自動翻訳機能を搭載した。これまで拡張機能によって同様の機能を利用できたが、今回の新機能は拡張機能なしで利用できるのが特徴だ。

 もう IE 7/6 は、使っちゃいけないブラウザなのかもしれません。Internet Explorer 8 もあるし、Opera や Firefox もありますから。

IE 7/6に新たな脆弱性、既に標的型攻撃も -INTERNET Watch

 マイクロソフトは10日、Internet Explorer(IE)に関する新たな脆弱性が報告されたとして、セキュリティアドバイザリ(981374)を公開した。

 この脆弱性は、IEで使用されるポインタ参照に起因するもので、脆弱性が悪用された場合、リモートでコードが実行される可能性がある。影響を受けるソフトはIE 7/6で、既にこの脆弱性を悪用した標的型攻撃も確認されているという。

 セキュリティアドバイザリでは、Windows Vista以降のOSであれば、IEの保護モードによって、攻撃者が取得できる権限は非常に限定されたものになると説明。脆弱性の回避策としては、IEのセキュリティゾーンを高く設定する方法などを紹介しているが、IE8であればこの脆弱性の影響を受けないため、移行に問題が無い場合にはIE8へのアップデートを対策として推奨するとしている。

 マイクロソフトでは、現在この問題について調査を進めており、調査が完了次第、セキュリティ更新プログラムの提供など適切な措置を講じるとしている。

 「最も成績の良かったブラウザーは「Opera 10.50」で、逆に最も悪かったブラウザーは「Internet Explorer 8」という結果となった」ということで、いつも Opera を使っている私としては嬉しいです。これは、有意なテストのようです。

GoogleのJavaScript規格準拠テスト、最高点はOpera、最低点はIE -INTERNET Watch

 Googleは11日、WebブラウザーがJavaScriptの規格に準拠しているかをテストするためのツール「Sputnik」による、比較テストの結果を公表した。最も成績の良かったブラウザーは「Opera 10.50」で、逆に最も悪かったブラウザーは「Internet Explorer 8」という結果となった。

 この記事を読んで、「検証サーバーのインストールも必要」というところが「敷居が高い」と感じました。ブログをしている人やウェブ制作のプロには必要なツールかもしれません。しかしながら、私はブログを書いていますが、ダウンロードしてインストールはしないでしょう。

IPA、ブラウザ間の互換性問題をチェックできる無料ツール -INTERNET Watch

 情報処理推進機構(IPA)は9月30日、互換性の高いWebコンテンツ作成を支援するツール「Pirka'r(ピリカル)」を開発し、委託先の株式会社グルージェントよりオープンソースソフトウェアとして無償公開した。動作環境はWindows Vista/XP、Mac OS X 10.5、Ubuntu 9.04、SUSE Linux Enterprise Server 10。検証サーバーのインストールも必要となる。

 ピリカルは、ブラウザ間で互換性のない個所を検出し、その内容と修正方法を表示するツール。Internet ExplorerやFirefox、Safariなどの主要ブラウザでWebページを同時表示することが可能で、動作や表示の違いを一目で確認できる。Webコンテンツの編集機能も備える。

 Webコンテンツは、ブラウザによって表示や動作が異なるという問題がある。IPAが2006年度に実施した調査によれば、日本語で書かれた約20万サイトのうち、3割のサイトに互換性の問題が確認されたという。

 こうした問題を改善するために、IPAは「2008年度オープンソフトウェア利用促進事業」の一環として、グルージェントに同ツールの開発を委託した。グルージェントはオープンソースソフトウェア開発コミュニティ「The Ashikunep Kotan」と連携して、同ツールの普及を図るという。

 すこしふるい情報なのですが、ここに取り上げておきます。私のデスクトップ・パソコンは、XP SP3 なので Google Chrome が使えないと思っていましたが、なな何と、起動します! 以前、インストールしたものの起動せず XP SP3 では使えないと思い込んでいました。起動できた Google Chrome のバージョンを見てみると、最新版で、これまたビックリしました。自動でバージョン・アップされるのですね。

 この Google Chrome は、Firefox でいえば、3.0 クラスのレベルで、それに伴ったバグも一緒に「搭載」されているのが確認されました。やはり、Google Chrome 3.0 を待たねばなりません、というのが私の感想です。
「Google Chrome」最新版公開、脆弱性2件を修正 -INTERNET Watch

 Googleは18日、Webブラウザ「Google Chrome」の脆弱性を修正した最新版となるバージョン2.0.172.37を公開した。

 Google Chrome 2.0.172.37では、ブラウザプロセスにおけるメモリ破壊の脆弱性と、JavaScriptの正規表現においてヒープオーバーフローが発生する脆弱性を修正。いずれも、脆弱性により任意のコードが実行される危険がある。脆弱性の深刻度は、ブラウザプロセスにおけるメモリ破壊の脆弱性が、4段階で最も高い"重要"。JavaScriptの正規表現に関する脆弱性が、4段階で上から2番目の"高"と判定されている。

 このほか、「orkut.com」でのCaptchaイメージが正しく表示されなかった問題の修正や、リダイレクトが含まれている場合でも「前に戻る」「次に進む」のナビゲーションが正しく動作するための修正などが行われている。

 私は、ノートパソコンでは、積極的にIE8をインストールしましたが、ブログのデザインを確認するためにもデスクトップパソコンではIE7を残しておこうと思っていましたが、Windows Update を実行したときにIE8がインストールの候補に挙がっていたので、ついついインストールしてしまいました。IE7の互換モードもあるので、それほど問題はないと思います。
海外で始まったIE8の自動配布、日本国内でも通知が来る場合も

 Internet Explorer 8(IE8)の自動更新機能による配信が4月29日、日本を除く世界各国で開始された。マイクロソフトでは、日本についてはゴールデンウィークなどの事情を考慮して開始時期を延期したが、日本国内でも自動インストール通知を受信する場合があるとして、対応方法を紹介している。

 いよいよ出ますね。これまでの版よりは、マシなものになっていることを期待します。
「Internet Explorer 8」正式版が3月20日に公開

 マイクロソフトは、Webブラウザ「Internet Explorer 8(IE8)」の正式版を、日本時間3月20日に提供開始することを明らかにした。日本語版も20日午前中にはマイクロソフトのサイトからダウンロード可能となる予定。

 IE8正式版の詳細については、ラスベガスで開催中の開発者向けカンファレンス「MIX09」で発表される予定。マイクロソフトではMIX09での発表に先立ち、都内で報道関係者向けの説明会を開催し、IE8正式版を日本時間3月20日にリリースすることを明らかにした。

 急いでインストールしなくてよかった。問題があるみたいだ。インストールした人は、よく記事を読んで対処した方がいいみたい。レジストリエディタを使い慣れてないとダメでしょう。レジストリエディタの起動の仕方は、[ウィンドウズキー]+[R]と押してregeditと入力して起動させます。
Netscape 8をインストールするとIEのXML機能に異常

 数日前に公開されたばかりの「Netscape 8」をインストールすると、Internet Explorer(IE)の機能に異常を来たすことがわかった。この現象についてはニューズグループなどで報告が相次いでなされていたが、25日になってMicrosoftのIE公式ブログ「IEBlog」が問題の存在を確認したとして、解決方法を提示した。

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最終更新日:2017/01/19 05:44:58

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