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 今日(2012/04/14)、風呂に入っている時、白鳥の鳴く声が外でしたと思ったら、こんな記事があった。北海道江別市。

北帰行 江別で一服 ハクチョウがエサ求め飛来

北帰行 江別で一服 ハクチョウがエサ求め飛来

8876_1.jpg(04/14 16:00)
 【江別】市内東野幌の水田に、春を迎えてシベリアなどへ向かう途中のハクチョウの群れが姿を見せている。

 東野幌307の農家佐藤和人さん(57)の水田では、9日ごろからコハクチョウ、オオハクチョウが飛来。12日朝には約60羽の群れがエサの落ち穂などをついばんでいた。

 佐藤さんの水田には毎年4月初めごろにやってくる。今年は雪解けが遅いためか、例年より1週間ほど飛来が遅いという。

 日本野鳥の会江別支部の西脇昭夫さん(61)によると、美唄市の宮島沼などの中継地に滞在するハクチョウが、エサを求めて江別市内に飛来。例年、4月下旬には北へ飛び立つ。(竹内桂佑)

 北海道江別市角山での「アオサギのコロニーを訪ねて」というのが取り上げられていたので、ここでも紹介します。私も、このアオサギを観に行った事があります。動画で観る事が出来ます。
札幌野鳥カレンダー

札幌野鳥カレンダーは、札幌在住の野鳥写真家大橋弘一さんのナビゲートで市内近郊で観察できる野鳥をご紹介しています。

 江別市から自転車で北海道大学まで行ってきました。野幌から大麻へ行き「滝野上野幌サイクリングロード」を通り国道275号線に出て、途中右折して環状線に出て北大病院に突き当たるコースです。この日(2005/06/26)も暑かったし日差しも強かったのですが、北大キャンパスに入った途端に涼しくなりました。木立がすごく多いしキャンパスの通り沿いも並木が植えられていて空が見えないくらいだからです。森の中にキャンパスがあるみたいです。札幌のど真ん中にありながら広大な森の中にいるみたいです。初夏の新緑の中を自転車を走らせて工学部と旧理学部の間にある池に行ってみました。

北大工学部横の池のマガモP1000886M.JPG
マガモのお母さんが子マガモを引き連れて泳いでいました。
北大工学部横の池のマガモP1000890s.JPG
池の横に草が適度に生えているところがあり、
カラスなどから子を守ることができるところがあり、
子育てにはいいところのようです。

 最近、本屋さんで郷土に関する本を3冊買いました。『江別の自然を訪ねる』(2003 江別市教育委員会)もその中の1冊です。これを見ていたら、市内にアオサギのコロニーがあるというので行ってみました(2005/06/10)。家からさほど離れていないので自転車で行ったのですが、いました。今の時期、子育ての最中で親鳥はひっきりなしに餌を運んでいるので、アオサギが飛んでいるところを見ました。写真にはうまく撮れませんでしたが、何羽も飛んでいます。

アオサギのコロニー-P1000871M.JPG
川のそばの台地の斜面にある。
アオサギのコロニー-P1000868M.JPG
かなりの数いるものと思われる。

 いま『北海道の野鳥』(北海道新聞社編)に載っている写真を見ています。「繁殖地のオーストラリアからシベリアに向かううち、今年生まれた幼鳥が南風に流されて列島に近づきすぎ、小魚やエビが捕れなくなったのではないか」という原因らしいのだが、自然はやはり厳しいですね。「小型のカモメのユリカモメよりすこし小さい」と書かれていて「全身がすすけたような黒褐色」。これ以上死なないで欲しいです。
asahi.com: 渡り鳥、海岸で大量死 餌捕れずに衰弱か 千葉~福島-社会

 千葉県から福島県にかけての海岸で、渡り鳥のハシボソミズナギドリが大量に死んでいるのが確認された。千葉県などによると、九十九里海岸や茨城県の鹿島灘などで計1000羽近くが見つかっているという。太平洋を北上中、風で流されて沿岸に近づき、餌が捕れず弱ったらしい。

 私の部屋の換気口が、すすめの巣になっているのですが、2005/05/21ごろからヒナがしきりに餌をねだる声を発しています。もう何年も続いている子育てです。今年は、例年より子育てが始まるのが遅いように感じます。調べてみると、去年は、5月27日に巣立ってました。
《過去の関連エントリー》
 ・☆がんばれ子育てスズメ!
 ・☆スズメ巣立つ!

 江別市の千古園に行ってきた。行った日は2005/04/28で、野鳥の観察に行ったのだけど、見られたのは、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウガラ、アカゲラ等であった。特に、ヒヨドリが多かった。この日は、デジカメを持っていかなかった。


 デジカメでヤマガラを撮ったのは初めてです。撮影場所は、北海道江別市東野幌の千古園です。撮影日は、2004/09/16 です。

 ブナの木を確認したくて歩いていたら、近くの地面に鳥がいましたので撮ったところヤマガラのすてきな写真が撮れました。これは非常に気に入ってます。餌をくわえたところが何とも可愛い。無断転載はお断りです(笑)

◆これに関連のブログ記事はこちらです

 先日紹介したスズメの雛が成長して巣立ったようです。その証拠に、餌をねだって鳴く声が聞こえません。とうとう巣立ってしまった。何か寂しい気持ちもします。先日の記事を書いてから十日が経ちました。昨日までひっきりなしに鳴いてましたし、羽をばたばたさせてもいました。がんばって大きくなれよ! ちょっと調べたら、前回巣立ったのは、2004/08/05 であった。今年は、ずいぶん順調に巣立っているようだ。

秋のドングリ

(注)このgifファイルは、LITTLE HOUSEさんの作品を使わせてもらってます。

 私のパソコンがある机の上の方で、スズメの雛が餌がほしくて鳴いてます。数年前から家の換気口に巣作りしてます。今年は、これで4回目。今の雛が巣立つと、少なくとも4羽のスズメが巣立つことになります。「少なくとも」と表現するのは、毎回雛が何羽いるか確認していないからです。すこしでも不安がらせないように覗いたりはしません。この雛たちには迷惑かもしれませんが、時々、モーツァルトの室内楽や山下達郎、鬼束ちひろのポップミュージックなどが聞かされてます。音楽はたいして影響ないみたいです。時折、親鳥がどこかから餌を持って帰ってきます。あんな小さな体をして、雛を育てているのです。当たり前なんだけど感動せざるをえません。がんばれ子育てスズメ!
スズメの団地 スズメの写真はいろいろ撮っていますが、私が今まで撮った中で一番お気に入りの写真です。題名は、「スズメの団地」撮影日は2003/3/8 野幌にて。

(写真をマウスでクリックすると拡大して見ることが出来ます)

マヒワ1 スタイルシートをまた変更して、バナー部分の絵をデジカメで撮った写真に移し替えた。この写真は、2003/05/10に札幌平岸の天神山緑地というところで撮ったものです。小高い山のようになっていて、野鳥がいろいろ観察されました。写真は、スズメよりすこし小さいマヒワの雄です。雄は、頭が黒くて胸の黄色が濃い。すごい食欲で近づいてもあまり逃げないです。群れで食事に忙しいふう。こんな近くで鳥を撮れたのは初めてです。この場面は、カラマツの種子をエサにしているようです。
マヒワ2 犬を連れていたおばさまから、「あの鳥なんていうのかしら?」、と聞かれたので、「メジロかな?」なんて適当なことを言ってしまった!その時は、鳥の名前に詳しくなかったんだ。

久保榮の碑 この天神山緑地には、小説家・久保榮の『林檎園日記』の碑もありました。むかしこの辺りはリンゴを作っていたところです。


 人とのコミュニケーションで、気付いたことだが、相手が自分の教養よりだいぶ低い場合、戸惑うことがある。このぐらいのことは知っているだろうという気持ちで話していて、あれ!と思う。話が通じていないようだ。心の中では「何だ、こんなことも知らないのか!」と思いつつも、そこは、丁寧な説明でその場を切り抜けないと、後々後悔する場合もあるだろう。いつの時も冷静な判断が求められる。

 今日は、朝涼しかったが、久しぶりに天気になりそう?

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最終更新日:2017/01/19 05:44:58

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