☆今日気になった新聞記事(2013/12/19)

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  1. コンビニ守る「ふくろう隊」結成 江別署、強盗事件を警戒-北海道新聞[札幌圏]
  2. 地場食材ふんだん「農家のかあさんランチ」 江別市役所食堂で来年3月まで-北海道新聞[札幌圏]
  3. 当別の路地裏も魅力 写真家と巡るツアー、ブロガーなど12人参加-北海道新聞[札幌圏]
  4. 江別市と大塚製薬が災害協定 栄養食品や飲料を提供-北海道新聞[札幌圏]
  5. 電子黒板「大画面で分かりやすい」 江別市内の全小中学校で導入-北海道新聞[札幌圏]
  6. インドネシアへ、街の魅力紹介します アイドルJKT48、札幌観光映像に 3人が市長訪問「夜景、まるで宝石の海」-北海道新聞[札幌圏]
1 コンビニ守る「ふくろう隊」結成 江別署、強盗事件を警戒-北海道新聞[札幌圏]
☆コンビニ守る「ふくろう隊」結成 江別署、強盗事件を警戒 (12/13 16:00)

9946_1.jpg 【江別】江別署は12日、コンビニエンスストアを狙う強盗事件を未然に防ごうと、夜間に同署管内のコンビニを巡回する「ふくろう隊」を結成した。凶悪犯罪の発生しやすい年末まで、警戒に目を光らせる。同署によると、道内初の取り組み。

 同署管内では今年、コンビニ強盗は発生していないが、札幌市内では12件(11月末現在)発生するなど近郊で相次いでいる。

 隊の名称には「夜でも良く見えるフクロウの目のように、きめ細かな警戒に取り組む」という意味を込めた。フクロウの絵入りの腕章を作り、各隊員が巡回時に身につける。

 取り組みは、地域課員がそれぞれ2人一組となり、一日数組が夜間に、コンビニや24時間営業のスーパー、金融機関の夜間金庫など約70カ所を無作為に回り、従業員らに警戒を呼び掛ける。実施は31日まで。

 この日は同署で出動式が行われ、森谷政嗣署長が「ふくろう隊」となった地域課員に腕章を渡した。

 隊を代表し林尚史巡査部長は「街頭での警戒強化に努めたい」と述べ、森谷署長は「フクロウのように鋭い視線で、犯罪の未然防止に尽力してほしい」と激励した。(竹内桂佑)

2 地場食材ふんだん「農家のかあさんランチ」 江別市役所食堂で来年3月まで-北海道新聞[札幌圏]
☆地場食材ふんだん「農家のかあさんランチ」 江別市役所食堂で来年3月まで (12/10 16:00)

8154_1.jpg 【江別】市内の農家の主婦グループが考案した地元産食材を使ったオリジナルメニューを提供する「農家のかあさんランチ」が、市役所本庁舎地下の福利食堂で今月から始まっている。昨年度に続く企画で、来年3月末まで月替わりで販売。人気メニューは同食堂で定番化させる。12月は地元産トマトソースが特徴のロコモコ丼(500円)が登場している。

 このランチは、市内の農家でつくる「江別市『まち』と『むら』の交流推進協議会加工部会」(岡村恵子部会長)が企画し、同食堂を運営するレストラン「マキシドルパ」が協力して調理する。昨年12月~今年3月にかけて行った初の取り組みには農家の主婦グループ4組が参加し、4カ月間で約1千食を売り上げた。

 今回は農家グループ4組が参加、江別産野菜を中心に使用した4メニューを月替わりで用意する。

 12月は豊幌の岡村恵子さん(56)の「はるちゃんのロコモコ丼」で、1日15食限定。豚ひき肉と豆腐を混ぜたハンバーグ、江別産のキャベツとトマト、目玉焼きなどが、地元の新米ななつぼしの上にたっぷりのる。自家製ケチャップなどでつくるソースとの相性も良く、岡村さんは「豆腐を使うことで柔らかな食感が出ている。絶妙な甘さの特製ソースもしっかりと味わってほしい」と話している。

 1月以降は、トマトスープの温かいうどんなどが提供される予定だ。食堂の営業は平日の午前11時~午後2時。問い合わせは市農業振興課(電)381・1025へ。(竹内桂佑)

3 当別の路地裏も魅力 写真家と巡るツアー、ブロガーなど12人参加-北海道新聞[札幌圏]
☆当別の路地裏も魅力 写真家と巡るツアー、ブロガーなど12人参加 (12/13 16:00)

9948_100.jpg 【当別】京都在住の写真家古賀絵里子さん(33)と町内を巡る「当別町の魅力探しツアー」が12日にあった。札幌からブロガーなど12人が参加し、当別の観光資源を求めて探索した。

 町外の視点で当別の魅力を見つけてもらい、情報発信のヒントを得ようと町が初めて企画した。

 一行はバスで、当別ダムや道内最古の現役2階建て校舎である弁華別(べんけべつ)小、JR石狩当別駅前などを回った。スウェーデンヒルズ交流センターのガラス工芸工房では、一部の参加者がグラス作りにも挑戦した。

 古賀さんは広告撮影やテレビ出演をこなしながら、昨年は写真集「浅草善哉(ぜんざい)」を出版している。当別の印象について「福岡出身なので、雪があるだけで魅力的。モノクローム(白黒)の世界観がある」と話す。そして「農場の中にさびた農機具があり、その向こうに雪山がある。ただひたすら美しい」と感激した様子だった。

 石狩当別駅近くの路地裏探索も気に入ったという。「昔ながらの駄菓子屋があった。探索マップを作るのもいいと思う」と話した。

 「地球の歩き方・特派員ブログ」を書いている札幌市西区の市之宮直子さん(44)は「札幌から電車で少し足を延ばすだけで来られるので、ちょっとディープな札幌観光として売り出せるのでは」と提案した。(佐藤大吾)

4 江別市と大塚製薬が災害協定 栄養食品や飲料を提供-北海道新聞[札幌圏]
☆江別市と大塚製薬が災害協定 栄養食品や飲料を提供 (12/14 16:00)

0484_1.jpg 【江別】市と大塚製薬札幌支店は13日、同社が製造する栄養食品や清涼飲料水などを、災害時に市へ提供する協定を結んだ。市の要請を受け、同社は「カロリーメイト」など、栄養バランスに優れた食品を避難者に供給していく。


 市危機対策・防災担当によると、大塚製薬は2011年度から市の防災訓練で備蓄用栄養食品をPRするブースを開くなど、江別の防災行政に協力してきた経緯があり、今回の協定が実現した。同社は工場がある釧路市と同様の協定を結んでいる。

 協定では、災害時に市が物資の供給を要請し、大塚製薬が栄養食品やレトルトカレーなどの食料、スポーツドリンク、ビタミンを補給するサプリメントなどを提供する。

 市は、避難所生活で十分な食事を採れない際、同社の協力を得られれば「避難者が栄養失調や、脱水症状などに苦しむ二次被害の発生を防げる」と期待する。

 市役所本庁舎で13日、三好昇市長と大塚製薬札幌支店の谷藤典夫支店長が協定書を交わした。三好市長は「これまでの防災面でのつながりがあり、協定が実現した。災害時の栄養食品の提供は大変心強い」と話し、谷藤支店長は「地域の安全安心に取り組む江別市の姿勢に共感し、協力していきたい」と述べた。

 市はこれまで災害時に食料品や飲料水、医薬品などを優先的に提供してもらうための23の協定を市内外の企業や団体と結んでいる。(竹内桂佑)

5 電子黒板「大画面で分かりやすい」 江別市内の全小中学校で導入-北海道新聞[札幌圏]
☆電子黒板「大画面で分かりやすい」 江別市内の全小中学校で導入 (12/17 16:00)

1816_1.jpg 【江別】本年度、電子黒板機能を備えた視聴覚機材が導入された市立の全小中学校で、機材の活用が進んでいる。画像を大型の画面に映し出したり、算数では分度器などを画面上で自在に操作したりして、より分かりやすい授業へ模索が続いている。

 市教委は今年7月、電子黒板機能を備えたプロジェクター型の機材を市立小中27校に計167台導入し、2学級に1台ずつ配置した。この機材と接続して画像などを映し出す大型ホワイトボード(縦88センチ、横177センチ)も同じ台数そろえた。

 9台が配備された江別太小(石黒隆一校長、498人)では、1年生は教科全般で、他の学年は算数・理科・社会を中心に電子黒板を活用。さらに、市教委主催の研修会や、同校独自の勉強会を開きながら、活用法を模索している。

 視聴覚教材担当で1年2組担任の佐藤直人教諭の国語の授業では、教科書やプリント資料などを大画面のボードに映し、児童の視線を引きつける。

 佐藤教諭は「電子黒板を使うと教科書のどの部分を見れば良いかがすぐ分かるため、子どもたちの反応が良くなっている」と手応えを語る。山下未来さん(7)は「授業が分かりやすくなった。大きな画面で絵を見たりでき、楽しい」と話す。

 また、算数で使う分度器やコンパス、おはじきなどは画像として機材に取り込まれており、ボード上で拡大したり回転させたりできる。理科や社会の資料画像なども、事前にパソコンに取り込むことで大画面で示すことができる。

 これまでは、黒板上で使用する大きな分度器などの教材は、教員が個人的に紙で作り準備する必要があったといい、石黒校長は「教員の負担が減り、授業内容を充実させるための時間に充てられるため好評」と話す。

 中学校では、生徒の書いた解答をデジタルカメラで撮影し、電子黒板を使い解説している例も。体育の器械体操などで、生徒の動きをビデオカメラで撮影し、ボードに映し出して指導に生かすこともあるという。

 市教委は来年度以降も電子黒板の配備を充実させる方針で、「最終的には全校で1学級に1台を目標にしたい」としている。(竹内桂佑)

6 インドネシアへ、街の魅力紹介します アイドルJKT48、札幌観光映像に 3人が市長訪問「夜景、まるで宝石の海」-北海道新聞[札幌圏]
☆インドネシアへ、街の魅力紹介します アイドルJKT48、札幌観光映像に 3人が市長訪問「夜景、まるで宝石の海」 (12/14 22:03)

0678_1.jpg 人気アイドルグループAKB48の姉妹グループでインドネシアで活躍するJKT48のメンバー3人が13日、札幌の魅力をインドネシアで紹介する映像の撮影を終え、札幌市役所を訪問した。

 映像制作はインドネシアの観光客を呼び込もうと市が企画した。撮影に参加したのはデフィ・キナル・プトゥリさん(17)、ジェシカ・ファニアさん(17)、シンディ・ユフィアさん(15)。撮影は12日から行われ、メンバーは道庁赤れんが庁舎や札幌市時計台、夜の藻岩山などを回り、ジンギスカンやカニなどを味わった。

 13日は市役所で上田文雄市長と懇談し、札幌の印象について「雪が降って私たちを歓迎してくれたよう」「夜景が宝石の海のようだった」「大通公園が広くてとても良かった」と話していた。

 PR映像は、年度内にJKT48の公式サイトで公開される予定。上田市長は「皆さんの力で、たくさんの人に『北海道はいいよ』と伝えて」と呼びかけていた。

 映像制作は国の緊急雇用創出推進事業を活用し、インドネシアのほかタイ向けも予定。制作費は計3200万円を見込んでいる。(尾張めぐみ)

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