☆「暮らしの便利帳」2年ぶり発行、市民の笑顔ふんだんに 地元料理のレシピも 事業費、広告費で捻出

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「前回は本州業者が担当したが、今回は地元の事業者組合が市と協定を結んで担った」こういう事情なんですね。前回の便利帳を見た時「何故、地元の業者じゃないの?」と思ったものです。
「暮らしの便利帳」2年ぶり発行、市民の笑顔ふんだんに 地元料理のレシピも 事業費、広告費で捻出-北海道新聞[札幌圏]

6353_1-00.jpg 【江別】市と江別印刷業協同組合(吉田敏一理事長、8社)が準備を進めていた「江別市暮らしの便利帳」が完成した。行政や医療、特産品、観光など江別の暮らし全般の情報が盛り込まれている。2年ぶりの発行で、今回は新たに市民の笑顔などの写真をふんだんに使った。年内には市内全戸に配布される。

 市と民間の協働事業で、費用はすべて広告費で捻出、市の財政負担なしで発行した。前回は本州業者が担当したが、今回は地元の事業者組合が市と協定を結んで担った。

 行政ガイドとして、各種証明や年金、国民健康保険、出産、子育て支援、教育、福祉、ごみ、公園、防災関係などを道の施設も含め幅広く紹介している。

 さらに、加工食品など特産品、イベントカレンダー、観光名所やレジャースポット、農産物直売所などの案内のほか、江別のコメや小麦、野菜、豆腐などを使った料理のレシピも取り上げた。

 病院、歯科、薬局などのマップ、冠婚葬祭の連絡先なども掲載した。

 巻頭に市内のイベントで出会った100人の笑顔を集めたほか、特産品紹介では全身写真入りの担当者のコメントも載せるなど、市民を数多く登場させ、読者の視覚に訴える工夫がなされている。

 総事業費は約1200万円で、市内の事業所などからの広告費として協力を得た。

 4日に吉田理事長ら2人が市を訪れ、佐々木雄二副市長に便利帳を手渡した。吉田理事長は「便利帳が市民の暮らしに役立ち、江別が元気になるきっかけになれば」と期待し、佐々木副市長は「料理の紹介など地元目線が生かされていますね」と感謝していた。

 A4判132ページでオールカラー。6万部印刷し、市シルバー人材センターを通じて全戸配布するほか、転入者には手続きの際に市の窓口で手渡す。問い合わせは市広報広聴課(電)381・1009へ。(近藤達人)

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最終更新日:2014/04/02 22:59:06

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