☆最近借りた本『近代発明家列伝』『ガウスの黄金定理』

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1106285733.jpg『近代発明家列伝 世界をつないだ九つの技術』

岩波新書 新赤版 1428
著  者 橋本毅彦/著
出版社名 岩波書店
発行年月 2013年05月
販売価格 756円

本の内容
大航海時代から産業革命を経て、交通と通信の革命が到来する。世界を制するとは、時間と空間を制することだった。世界時間が定まり、エンジンを搭載した輸送機械が作られ、電話と無線が地球全体をつなぎ、現代世界が生まれた。ワット、エジソン、ベル、ライト兄弟ら、鍵となった九つの技術をめぐる発明家の苦闘と意外な結末を描く。

目  次
第1章 ハリソン--世界時刻の計測
第2章 ワット--産業革命の原動力
第3章 ブルネル--大英帝国の技術ビジョン
第4章 エジソン--発明と経営の間で
第5章 ベル--電信から電話へ
第6章 デフォレスト--無線通信とラジオ放送
第7章 ベンツ--ガソリンエンジン搭載の自動車
第8章 ライト兄弟--空間意識を変えた飛行機
第9章 フォン・ブラウン--宇宙ロケットとミサイル

著者情報
橋本 毅彦(はしもと たけひこ)
1957年東京生まれ。東京大学教養学部卒業、ジョンズ・ホプキンス大学博士課程修了、Ph.D.取得。東京大学教養学部講師、東京大学先端科学技術研究センター助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は、近現代の科学史、技術史

1106244145.jpg『13歳の娘に語るガウスの黄金定理』

著  者 金重明/著
出版社名 岩波書店 (岩波書店)
発行年月 2013年01月
販売価格 2,730円

本の内容
思春期の娘に高等数学を----数学パパの無謀な挑戦。娘の口答えにたじろぎつつ、「黄金定理」の真髄に迫る。

目  次
第0章 数学王
第1章 ユークリッド・ディオファントス・ブラハマグプタ(割り算だからといって馬鹿にしてはいけない 金のかけら ほか)
第2章 フェルマー(違うけど同じなのだ 3×5が1になっても ほか)
第3章 オイラー(戦乱の中で 互いに素である数はいくつ? ほか)
第4章 ガウス(へんな計算 ややこしいけど... ほか)

著者情報
金 重明(キム チュンミョン)
1956年生まれ。主著『算学武芸帳』(1997年、朝日新聞社、第8回朝日新人文学賞受賞)、『抗蒙の丘--三別抄耽羅戦記』(2006年、新人物往来社、第30回歴史文学賞受賞)他

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