☆今日気になった新聞記事(2012/01/06)

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  1. <銀輪の死角>「自転車は歩道」東京都の方針に疑問の声
  2. 「食べログ」やらせ書き込み、請負39業者が...
  3. <ノロウイルス>吸着するたんぱく質を汚泥から発見
  4. 【なでしこリーグ】「INAC魂」を託して。創成期からクラブを支えた米津美和の引退と涙
  5. 「遅いが安い」通信新市場 イオン、月980円で好調 ドコモ追随
  6. 無線LAN設定の「WPS」に脆弱性

1 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000005-maiall-soci
■<銀輪の死角>「自転車は歩道」東京都の方針に疑問の声

毎日新聞 1月6日(金)17時18分配信
 警察庁が「自転車は車道」通達を出したのに対し、東京都は車の交通量などを理由に自転車に歩道を走らせる姿勢を継続している。しかし、都の方針には、危険にさらされる歩行者だけでなく、自転車利用者からも疑問の声が上がっている。【馬場直子】

 ■歩行者

 東京都文京区の都道白山通り。片側4車線で交通量が多く、周囲に東京大や高校が並び学生らが行き交う。歩道は中央に白線が引かれ、自転車と歩行者の通行を分けているが、あまり守られていない。

 近くに住む元大学教授の男性(70)は持病のため酸素ボンベをキャリーバッグのように引いて歩く。歩道で自転車に引っかけられることも多い。特にすり鉢状の底になる春日町交差点は猛スピードで下ってくる自転車が怖い。

 後ろから自転車に衝突されたこともある。「何をするんだ」と怒鳴ると、自転車の男性は「あの『標識』が見えないのか」と返した。路面標示には「自転車は車道寄りへ」と書かれ、歩道上での自転車の通行路を指定していた。歩行者がいなければ「状況に応じた安全な速度」で走れるものの基本は徐行だ。

 元教授は「できれば自転車レーンを設置してほしい」と訴える。都の方針については「最悪だ。自転車は車道が原則なのに、歩道走行が当たり前と勘違いさせる」と憤る。

 ■自転車利用者

 千葉県松戸市の村上典弘さん(35)は墨田区の会社まで片道16キロを自転車で通う。1時間弱、もっぱら車道を走る。歩道は通勤・通学時間帯に歩行者であふれ、車道の方が早くて便利だ。

 ただ、途中の国道16号は路肩の排水溝のふたで走りにくく、駐停車を避けるため少しでも右に出ると車のクラクションが鳴る。数年前、突然左折した車に突っ込んだこともあったが、幸いけがはなかった。「現状で『ママチャリ』(買い物などで使う自転車)は怖くて走れないだろう」と思う。自分も緊張感を持つが、それでも車道上の走行空間整備を最優先してほしい。「車道を走りやすく整備したら、自転車に乗る人はもっと増えるはずだ」

2 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001043-yom-soci
■「食べログ」やらせ書き込み、請負39業者が...

読売新聞 1月5日(木)20時25分配信
 価格比較サイト大手「カカクコム」は5日、運営する飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、順位を上げるため、好意的な口コミの投稿などを請け負う業者が昨年末までに39業者確認されたことを明らかにした。

 同社によると、サイトに登録されている飲食店から昨年1月に情報提供があり、調査した結果、これまでに複数の飲食店で業者から「10万円で好意的な口コミを書き込む」などの勧誘があったことが判明した。同社は各業者に警告文書を出して不正な投稿をやめるよう要請したが、「応じない場合は今後、法的措置も検討する」としている。

 東京・月島のもんじゃ焼き店の経営者らでつくる「月島もんじゃ振興会協同組合」によると、複数の加盟店が実際に業者に書き込みを依頼していたことが昨年12月に分かり、業者との契約を解除するよう求めたという。

最終更新:1月5日(木)20時25分

3 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000040-mai-soci
■<ノロウイルス>吸着するたんぱく質を汚泥から発見

毎日新聞 1月4日(水)18時13分配信
 冬に流行しやすいノロウイルスなど下痢の原因になるウイルスを吸着するたんぱく質が、下水処理の過程で生じる汚泥に含まれていることを、東北大と北海道大の研究チームが解明した。患者が感染しているかどうかの検査への活用が期待される。英科学誌「BMCバイオテクノロジー」に掲載された。

 微生物を使って下水を処理すると、水の汚れの原因を分解、除去する「活性汚泥」と呼ばれる微生物の固まりができる。研究チームは、活性汚泥がウイルスを吸着する性質を持っていることに着目し、これが微生物由来のたんぱく質のグループによる働きであることを突き止めた。

 特に「GroEL」と呼ばれる複合体を構成するたんぱく質が、ノロウイルスをよく吸着することが判明。乳児の嘔吐(おうと)下痢症の原因になるロタウイルス、急性灰白髄炎(小児まひ)を引き起こすポリオウイルスに対しても、同様の効果があることが確認された。

 大量の飲食料などからのウイルス除去に応用するのはコスト面などから難しいが、研究チームの佐野大輔・北大准教授(水質変換工学)は「患者の便などを調べる際、第1段階としてウイルスの有無を判別するのに使えるのではないか」と話す。海や川などウイルスがごく低濃度でしか存在しない環境でのウイルスの有無を調べることにも、活用が期待できるという。【大場あい】

4 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120106-00000302-sportiva-socc
■【なでしこリーグ】「INAC魂」を託して。創成期からクラブを支えた米津美和の引退と涙

webスポルティーバ 1月6日(金)12時12分配信
 2012年元日、INAC神戸レオネッサは全日本女子選手権を制し、シーズン2冠を達成すると同時に、クラブのひとつの時代が終わりを告げた。

 米津美和が引退を表明したのは12月23日の準々決勝終了後のことだった。

 2004年、当時まだ関西リーグを戦っていたINAC神戸に入団。2005年には、なでしこリーグL2(Lリーグ2部。現在のなでしこチャレンジリーグ)で優勝を果たす。

 神戸は、当時リーグ唯一の外国人選手であった元ブラジル代表のプレッタ(本名はデルマ・ゴンサルベス)を擁していたが、米津は、そのプレッタのスピードに呼応できる数少ない日本人選手だった。持ち前の攻撃力を活かしてゴールを量産し、チームを引っ張った。

 当時、練習グランドは小さなフットサルコートで、フルコートを使用するトレーニングは十分に行なえなかった。米津はボーリング場でアルバイトをしながらプレイしていた時代から2冠を達成した現在まで、クラブとともに歩んできた最古参選手だ。

 2005年のL1(Lリーグ1部。現在のなでしこリーグ)昇格を決めた試合で、嬉しそうにスタンドに手を振る姿が今も印象に残っている。

 米津は、2009年にはなでしこジャパンに初選出されヨーロッパ遠征のドイツ戦で初出場を果たす。が、ピッチでの米津は大緊張。そんな中でも必死にボールに食らいつく、米津らしいプレイを見せていた。

 そんな米津も32歳。今シーズンは当初から「引退」の2文字が頭をよぎっていた。それでも、「もう一度、がんばってみよう」と米津に思わせたのは、澤穂希らの神戸への加入だった。

 それまでは、なでしこジャパンの合宿でも遠い存在だった澤らの加入は米津を奮起させた。高いレベルとハイペースで進む日々のトレーニングにも貪欲に臨んだ。その甲斐あって、米津のプレイには深みが加わった。

 しかし、なでしこジャパンがワールドカップを制するという快挙を遂げた夏。チームメイトの活躍を喜ぶと同時に、米津は埋めようのない"差"を感じてしまったのだ。

「これが"世界で戦う力"なんだと感じました。もちろん少しでも近づけるように懸命でした。でも......限界が見えてしまったんです」。静かな口調で米津は語った。

「『今のプレイ、お前だったら抜けるだろ』と監督に言われたことがあるんです。自分の中でそれは全力プレイでした。でも周りには『あれは突破できる』と映っている。きっと以前の私なら抜けていたんでしょうね。潮時だと思いました」(米津)。

 引退を決めてから、米津はすべてのしがらみから解放されたように、のびのびとピッチをかけまわった。実に楽しそうに。この心境に達したことでまたひとつ壁を越えたように見えた。それは引退を決めたからこそ、できるプレイだった。

 米津にはひとつだけ気がかりがあった。それは"INAC魂"の継承だ。これまでのINAC神戸のチームカラーは米津のガッツあふれるプレイと似ていた。一本気で、泥臭くて、エネルギッシュ。それがINACの真骨頂だ。常に目標に向かって走り続けてきた。そういったものを誰かに引き継がなければいけない。そして、それは"生え抜き"の選手が望ましい。

 当てはまるのはひとりしかいなかった。現在のキャプテンの川澄奈穂美だ。「今の彼女にそこまで託すのは酷かな、とも思ったんです。でも、心の片隅に置いていてくれればそれでいい。いつか少し思い出してくれれば......」。

 米津の想いは通じた。

 全日本女子選手権決勝後半。神戸が追加点を挙げた直後から、スタンドには米津コールが沸き上がった。その声に後押しされるようにピッチに送り出された米津に川澄がかけ寄って軽くタッチを交わす。

 米津の最初のプレイは、ラインを割ろうとしているボールへのスライディングだった。みんなが米津にボールを集める。幾度も幾度もゴールを目指すいつもの米津の姿があった。

 試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間、彼女はほんの一瞬だけ空を仰いだ。そして、仲間から抱擁を受けると、もう涙を抑えることができなかった。表彰台では川澄に促され、トロフィーを受け取り、それを高々と掲げた。

「最初はスタンドに誰もいなかった。それがある日、ひとり声を出してくれるサポーターが現れて......。あの感動は忘れられません。そこから今はこんなに大勢の人が応援してくれる。最高の舞台で最後まで力いっぱい楽しくプレイできて、私は本当に幸せだと思います」

 ここからINAC神戸はさらなる上昇気流を生み出していくに違いない。その飛躍の源に、クラブ創成期から発展を支え、礎(いしずえ)を築いてきた選手たちがいる。

 彼女たちが残したものを、ここから新たに踏み出す選手たちが引き継いでいってくれることを願ってやまない。

早草紀子●取材・文 text by Hayakusa Noriko

5 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000005-fsi-bus_all
■「遅いが安い」通信新市場 イオン、月980円で好調 ドコモ追随

フジサンケイ ビジネスアイ 1月5日(木)8時15分配信
 携帯電話事業者がスマートフォン(高機能携帯電話)の普及でデータ通信サービスの高速化を競うなか、通信速度が"遅いが安い"新サービスの人気が急速に高まっている。流通大手イオンが日本通信と組んで販売する月額980円のデータ通信カード(スマホなどに差し込んで通信するカード)の売れ行きが絶好調。NTTドコモも3月から同様のサービスに乗り出す。家電量販店も参入を検討するなど、速度より低料金を求めるニーズに応えたサービスが新たな市場を生みそうだ。

 ◆予想上回る売れ行き

 イオンが販売するのは、日本通信が開発した「b-mobileSIM(ビーモバイル・シム)」。データ通信専用で昨年6月から月額980円で売り出した。当初は14店舗のテスト販売だったが、「ほとんどの店舗で即日完売」(イオンコーポレート・コミュニケーション部)となり、急ぎ全国展開へ。11月までに265店舗に広げ、月間5000~6000枚のペースで売れているという。

 都内でトップの売り上げがイオン品川シーサイド店(東京・東品川)の携帯電話売り場。新規事業担当の寺田修平さんは「発売初日に用意した50枚は午前中に売れ切れました。初心者向きだと思っていたけれど、ヘビーユーザーが意外に多い。よく使う人こそ料金を気にしているようです」と予想外の反響に驚く。いまも休日は50枚以上売れているという。

 ビーモバイル・シムは、利用できる通信会社を限定する「SIMロック」を解除したスマホや携帯電話に差し込んで通信できる。通信速度は、毎秒100キロビットとドコモの高速データ通信サービス「LTE」(最大37.5メガビット)に比べ375分の1と格段に遅いが、通信料金は大手携帯電話事業者のサービスが月額5000円前後するのに対して、5分の1だ。

 動画のダウンロードなどには向かないが、メールやネット閲覧には十分利用できる。

 12月10日には月額2270円から音声通話もできるカードを発売した。シャープや富士通東芝、ソニー・エリクソンなど多様なスマホに対応。音声を含めた通信料全体が、従来に比べ月間5000円前後安くなる。「通信会社との既存契約が終了するまで待つ人が多い」(寺田さん)が、徐々に販売を伸ばしそうだ。

 ◆高すぎる携帯料金

 イオンの好調ぶりに慌てたのは日本通信に通信設備を貸し出しているドコモ。最大毎秒128キロビットのデータ通信サービスを月額1380円で今年3月から提供することにした。複数の家電量販店も、イオンに倣って参入を検討しているもようだ。

 このような「低速・低料金プラン」が好調な背景には、高止まりといわれる大手事業者の携帯電話料金プランに対する不満もありそうだ。「寡占状態にある大手携帯電話事業者の料金プランが高すぎるのは、利益率の高さをみれば一目瞭然。イオンの成功をみて、この分野への参入は増える」(外資系証券アナリスト)との見方もある。(芳賀由明)

6 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120105_502659.html
■無線LAN設定の「WPS」に脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)と一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営する脆弱性対策情報サイト「Japan Vulnerability Notes(JVN)」は4日、無線LANの接続設定を容易にする規格「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」の仕様に存在する脆弱性についての情報を公開した。

 WPSは、Wi-Fi Allianceが策定した無線LANの接続設定を簡単に行うための規格で、機器のボタンを押す「プッシュボタン認証モード」と、4~8桁の暗証番号を利用する「個人暗証番号(PIN)認証モード」がある。

 脆弱性は、WPSでPIN認証モードを使用している場合に存在する。脆弱性の存在を公表した研究者によれば、8桁の暗証番号であっても実際には1万1000通りの組み合わせを試行するだけで十分なため、すべての組み合わせを試すブルートフォース攻撃が可能になるという。また、一部の無線LAN機器には、違う番号だった場合に一定時間入力を受け付けないといったブルートフォース攻撃に対応する機能がないため、短時間で攻撃が可能だったとしている。

 JVNでは、対策が公開されるまでの間の回避策として、対象機器でWPSを無効にすることを挙げている。

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