☆Cerevo、ビデオカメラをHDMI接続すればUst配信できる機器「Live Shell」

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 有用な情報なのでブログに載せておきます。Ustream を積極的に利用している人には重要な情報だと思います。

Cerevo、ビデオカメラをHDMI接続すればUst配信できる機器「Live Shell」 -INTERNET Watch

 株式会社Cerevoは17日、市販のビデオカメラをHDMI接続することで簡単にUstreamのライブ配信を開始できる手のひらサイズのネットワーク機器「Live Shell」を発表した。同社直販サイトでの価格は2万6800円。同日より予約受付を開始しており、年内に発売予定。

 Ustream Asia株式会社は同日、「Ustream認定配信関連機器」の認定制度およびロゴを発表しており、Live Shellはその国内第1号認定製品。

 Live Shellは、本体サイズが68×120×26mm(幅×奥行き×高さ)、重量が108g。電源は、単三電池3本で駆動するが、専用のACアダプターも付属する。AV入力インターフェイスは、HDMIが1系統、コンポジットが1系統、ステレオマイクIN、ラインIN。ネットワークインターフェイスは、100BASE-TX/10BASE-Tの有線LANポートを本体に備えるほか、IEEE 802.11b/g/n対応の小型無線LANアダプターが付属。本体のUSBポートに挿入することで、無線接続でも使える。このほかは電源ボタン、機器の状態を表示するLCD、ACアダプター接続用のミニUSBポートがある。

 株式会社Cerevo代表取締役の岩佐琢磨氏は、UstreamがPC向けに提供している配信ソフトは高機能な反面、配信中に動作が不安定になるといった扱いの難しさがあると指摘する。一方で、Ustreamのスマートフォン向け配信アプリは、PCなしで手軽に使える反面、カメラがズームできない、音質が悪いといったデメリットがあるとし、Ustream配信ツールとして「帯に短いスマホ、たすきに長いPC」と表現。その間を狙い、「Ustream配信をもっと簡単。便利にしたい」というコンセプトのもとで開発したのが、Live Shellだとした。

 専用ハードウェアのため安定して動作するとともに、ズームや手ブレ補正機能など備える市販のデジタルビデオカメラを接続して使うため、スマートフォン単体よりも高品質な映像が配信できるとしている。外部マイクも接続可能だ。 以下 略

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