☆米SAY Media、シックス・アパート日本法人の全株式をインフォコムに売却

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 「今回の取引により、シックス・アパートは、インフォコムの子会社として、全世界で「Six Apart」のブランドを使って事業を展開することが可能になります。」ということで、我々個人利用者(Movable Type の)にも何ら影響はなさそうです。Movable Type を使い続けていくことができて嬉しく感じます。【重要発表】 シックス・アパートは2月1日に、新しい体制に生まれ変わります! - Six Apart を読んだ方が、よりわかりやすいかもしれません。

米SAY Media、シックス・アパート日本法人の全株式をインフォコムに売却

米SAY Media、シックス・アパート日本法人の全株式をインフォコムに売却
「Movable Type」「Six Apart」の権利も日本法人に売却

 シックス・アパート株式会社は21日、親会社の米SAY Mediaがシックス・アパートの全株式をインフォコム株式会社に売却すると発表した。

 ブログ構築ソフト「Movable Type」を開発した米Six Apartは、2010年9月に広告配信事業を手掛ける米Video Eggに買収・合併され、新会社のSAY Mediaとなっていた。日本法人のシックス・アパートは既存事業を継続しており、「Movable Type」の開発も2009年からは日本法人が主体となって、日米欧のユーザーに製品供給を行っていたという。

 今回、SAY Mediaではシックス・アパートの全株式をインフォコムに売却すると同時に、「Movable Type」に関連するすべての知的財産権や「Six Apart」の商標権などをシックス・アパートに売却する。Movable Typeの開発主体は既に日本法人となっているため、2月15日に公開ベータテストの開始を予定しているMovable Type 5.1など、今後の開発計画や販売体制に変更はないとしている。

 また、今後は日本のシックス・アパートが全世界で「Six Apart」の商標を使うことが可能になり、日本語コーポレートサイトの「sixapart.jp」に加えて、英語コーポレートサイト「sixapart.com」の運営も開始する。

 ブログサービスの「Type Pad」については今後もSAY Mediaが事業を続け、日本国内に関してはシックス・アパートが引き続きライセンス販売やサービス提供を継続する。

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最終更新日:2012/05/02 18:00:12

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