☆「Opera 10.51」公開、JavaScriptをさらに高速化

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「Opera 10.50」で問題だったフォント表示がおかしい問題点が直っています。「UTF-8を利用したページで表示されるフォント」が正確に表示されていなかったようです。アップデートして、サイト表示がスムースに行かない場合もあるかもしれません。その場合は、設定⇒設定⇒詳細設定⇒履歴⇒ディスクキャッシュ⇒「今すぐ削除する」をマウスでクリックしておいた方がいい場合もあります。

追記 2010/03/25
「Opera 10.51」は、バグがあるようです。OS XP SP3 で使っていましたが、「Opera 10.10」に戻しました。旧バージョンは、こちら からダウンロードできます。「Show other versions」をマウスでクリックします(ダウンロードのページで Advanced options をクリックすると「Show other versions」が現れる場合もあります)。バグの症状は、ウェブサイトをリロードできないサイトがあります、というものです。

「Opera 10.51」公開、JavaScriptをさらに高速化 -INTERNET Watch

 Opera Softwareは22日、Webブラウザー「Opera 10.51」を公開した。Windows版のみが公開されており、Operaのサイトから無償でダウンロードできる。

 「Opera 10.51」では2件の脆弱性を修正しており、Operaではユーザーに対してアップデートを強く推奨している。脆弱性のうち1件は、HTTPヘッダーの「Content-Length」に起因するもので、Secuniaなどのセキュリティベンダーが脆弱性に関する情報を公開していた。

 また、Opera 10.51ではJavaScriptの動作速度を向上。Operaの公式ブログでは、JavaScriptの代表的なベンチマーク「SunSpider」「Peacekeeper」「V8」で、いずれのテストにおいても前バージョンのOpera 10.50よりも高速だとする結果を紹介している。

 このほか、UTF-8を利用したページで表示されるフォントの改善や、ドラッグ&ドロップの操作が一部で動作しなかった問題の修正などが行われている。

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このページは、理恵が2010年3月24日 04:18に書いたブログ記事です。

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最終更新日:2012/01/21 12:26:10

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