☆「Firefox 1.5.0.1」公開、起動時に数分間応答しなくなる不具合などを修正

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 マイナーバージョンアップですが、期待していました。一部、バグを確認していましたので。バグがとれているといいのですが。
「Firefox 1.5.0.1」公開、起動時に数分間応答しなくなる不具合などを修正

 Mozilla Corporationは1日、Webブラウザ「Firefox 1.5.0.1」を公開した。Firefox 1.5の安定性向上などを目的としたバージョンアップで、新機能は追加されていない。Windows XP/2000/Me/98/NT 4.0、Windows Server 2003、Mac OS X 10.2以降、Linuxなどに対応。Mozilla Japanや窓の杜などから無料でダウンロードできる。

 Firefox 1.5.0.1では、極端に長いタイトルの付いたWebページが履歴ファイルに記録された場合に、起動時に数分間応答不能になる不具合を修正。そのほか、メモリリークを引き起す複数の不具合の修正や、アイスランドの国際化ドメイン名サポートの有効化などが行なわれている。

 また、Mac OS X版については、Intel CPU搭載のMacintoshのネイティブサポートは次期リリースのFirefox 1.5.0.2で対応する予定としている。

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