☆関連性のあるエントリーを一覧表示出来るようになりました

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ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック』藤本壱著のP200の「7-10 関連性のあるエントリーを一覧表示する」は、非常に便利で最近使い始めたのですが、これをもっと拡張できないでしょうか? 私は、同じレンタルサーバーにMovable Typeのブログを4つ作って運用しているのですが、「関連先のエントリーを選ぶ」場合に、4つのブログのエントリーから選ぶことが出来ると、すごく便利になるのですが。つまり、異なるブログのエントリーを「串刺し」に関連あるエントリーを表示したいのです。出来ることなら、ご検討していただけませんか?

という私の質問に著者の藤本壱氏が応えてくれました。
ご希望の件ですが、extlib/FJ/RelatedEntries.pmの以下の2箇所を書き換えれば、行うことができるはずです。
・183行目
書き換え前:{ blog_id => $blog_id },
書き換え後:{},

・221行目
書き換え前:my $entry_count = MT::Entry->count({ blog_id => $blog_id });
書き換え後:my $entry_count = MT::Entry->count();

 これで、ブログの壁を乗り越えて、「関連するエントリー」を表示できるようになりました。つまり「串刺し」表示が出来るようになりました。すごすぎます!! 私の4つのブログが文字通り有機的につながることが出来ました。ありがとうございました。文字通り「パワーアップ」しました!! ますますMovable Typeとプラグインが好きになりました!!
追記 2007/01/25
 ここに書かれているプラグインは、古いタイプで、新しいプラグインが発表になっているのでThe blog of H.Fujimoto:タグ「関連付け」を含むエントリーを参考になった方がいいです。

 ここで注意しなければならないことは、プラグインの中に、cgi ファイル(MT-Related-Entries.cgi)が入っているので、サーバーによっては、1行目を
#!/usr/local/bin/perl -w
としなければなりません。また、「属性変更」もしなければならないかもしれません(いずれにしろサーバーによる)。このことを頭に入れていないと、無限地獄に堕ちてしまいます(笑)。私は、地獄に2回も堕ちた!! それからもう一つの注意は、プラグインのダウンロードが終わったら、ファイルを解凍します。すると、「RelatedEntries」というフォルダができますので、そのフォルダごと、MTのplugins ディレクトリにアップロードします(plugins ディレクトリの中に RelatedEntries ディレクトリができるようにします)。

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