☆MDディスクの編集について

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 私は、FM 放送がかなり好きで、放送を MD に丸録りして、あとで編集したりして楽しんでいます。この場合、パソコンで編集するのですが、このことについてすこし書いてみます。MD デッキとパソコンをつなげる手段は、私の知るところでは、3種類あると承知しています。1つは、PC LINK 機能のある MD デッキと PC LINK キットと「M-crew」というソフトとの三位一体でつなげます。これは、非常に便利なのですが、PC LINK 機能のある MD デッキがもう生産されていないようです。もう1つは、USB ケーブルでデッキとパソコンをつなげます。勿論、MD デッキは USB に対応していなければなりません。「Net MD」と呼んでいます。3つ目は、Hi-MD デッキと、パソコンを USB でつなげる方式です。

 1つ目は、今では生産されていないばかりか、Hi-MD に対応していません。ですから、今使っているデッキが壊れた時のことを考えると恐いです。2つ目は、Hi-MD に対応していないので時代遅れの感じがしますし、編集ソフトも「SonicStage」というものですが、編集機能は、「M-crew」と比べるとかなり劣ります。そもそも、好きなところで「divide」出来ないのです。これは致命的に感じます。分かりやすく言えば、「切った張った」が出来ないのです。更なる「SonicStage」の進化が要求されます。3つ目は、Hi-MD 規格は、まだ新しい規格で、対応しているデッキが限られています。しかも、以前の規格と互換性もありません。以上でお分かりのように、規格がいろいろあって非常に混乱します。FM エアーチェックの楽しみは、何て言ったって丸録りしたものをあとでパソコンで編集することです。メーカーは、もっとそこのところを考えて物作りをしてもらいたいものです。CDやインターネットからの音楽ファイルばかりを考えているようですが、それでは不十分です。MD や MDLP 規格の録音を如何に快適に編集できるかを考えてもらいたい。

[追記 2006/01/16] 編集ソフト「SonicStage」について、私には誤解があったみたいです。Hi-MD フォーマットに関しては、「divide」や「combine」が出来ます。ただ、独特な操作感がまだなじめません。慣れてくれば問題ないでしょう。自分で朗読したものを、「切った張った」の編集が出来ることがわかって一安心しました。残る不満は、MD や MDLP 規格のファイルもパソコンに取り込むことが出来るとうれしいのですが、それが出来ません。

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このページは、理恵が2005年12月28日 22:45に書いたブログ記事です。

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最終更新日:2012/01/25 17:39:26

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