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 WordPress のプラグイン「WP-DBManager」の日本語化と設定をしてみました。プラグイン自身は、こちら から、日本語化は、WP-DBManager 日本語版 - MMRT daily life からダウンロードできます。このプラグインは、高機能です。データーベースを最適化もできますので、大変有用なプラグインです。設定が少し難しいですが、以下のサイトを参考にして設定することができます。

 参考になるサイトは、小粋空間: WP-DBManager プラグイン です。こちらの説明をよく読んでインストールと日本語化をしてしまえば、非常に分かり易くなります。最初に「DB オプション」を設定します。

 私が借りているサーバーでのパスを参考に書いておきます。私自身は、このパスが調べてもわからなかったので、レンタルサーバーに問い合わせて教えてもらいました。

/usr/local/bin/mysqldump
/usr/local/bin/mysql

 私の環境は、
  • WordPress 2.8.2 日本語版
  • WP-DBManager 2.50
  • ハッスルサーバー
  • PHP v5.2.9
  • MYSQL v5.0.77-log

translator-00.jpg ブログ記事を、いろいろな言語に翻訳するための、しかも簡単に翻訳できる手段が、このプラグインです。いろいろな言語のオプションがあり、表示するためのオプションがあって、ブログのウィジェットとして、きちっと表示されるように工夫されている WordPress のプラグインです。英語に翻訳したい場合は、アメリカの国旗をマウスでクリックします。

 この Global Translator は、ダウンロードして、サーバーにインストールするのですが、ウィジェットとして機能しますので、テーマのウィジェットから、サイドバーに表示できます。「Flags bar layout」オプションは「 Enclose the flags inside a DIV (for CSS customization)」を選択しています。

 この Global Translator の他にも こちらで キーワード「translate」で検索すればいろいろ出てきます。
追記 2009/09/01
 しばらく使っていますが、これは、翻訳したものを「キャッシュ」として残しますので、サーバーの容量を大変食う困ったプラグインでもあります。記事が多くなればキャッシュの量も多くなるものと思われます。私のサーバーでは、約100MB 程、このプラグインのために消費しています。キャッシュされているディレクトリーは、

/wp-content/gt-cache

もうすこし様子を見てから、このプラグインを停止するつもりです。

 このブログは、Movable Type で作っているので関係ありませんが、妹のブログが WordPress で作っているので「WP Super Cache」というプラグインを使ってみることにしました。

 環境は、

  • WP Super Cache v0.9.4.3
  • WordPress 2.8.1 beta2
  • PHP v5.2.9
  • MYSQL v5.0.77-log
  • PHP Safe Mode Off
  • ハッスルサーバー
 PHP Safe Mode Off の環境ですので、比較的スムースに設定ができました。設定は、こちらを参考にさせてもらいました。

 WordPress の検索機能は、体験上信頼性がないように思う。たまたま思いついた時に、絶対・確実にあるブログ記事の言葉やコメントの言葉を検索してみるのだが、極端なことを言えば、思うように検索できたためしがない。たいていは、Not Found と出てしまう。ブラウザのキャッシュの問題で出ない場合もあるようなので、WordPress の問題なのかブラウザの問題なのか、切り分けが簡単にいかないこともある。

 Movable Type を使っていて、このような問題に遭遇したことは一度もないのに比べ、WordPress の場合は悪い印象ばかりだ。

 コメントやページの検索には、WordPress のプラグイン Search Everything を使っているのだが、頻繁にバージョンアップされるので、ついついマウスの「ワンクリック」でバージョンアップをしてしまうのだが、これがイケナイ。一般的に言って、プラグインをバージョンアップしたら機能しなくなったことがたびたび経験している。もちろん、FTP クライアントで PHP ファイルのパーミッションをそのサーバーに合わせることはしているのだが。確実に機能しているなら、そのバージョンを使い続けた方がトラブルにならないことを肝に銘じておくべきだろう。

Search Everything ここのサイトは、Search Everything のいろいろなバージョンがダウンロードできます。私は、いまのところ 4.6.2 バージョンを使っています。

追記 2008/11/27]私が借りているサーバーが MySQL 4.0.27 なので、それが原因でうまく検索できないのかもしれません。
WordPress | 日本語

確認されている制限事項: MySQL 4.0.x は UTF-8 をサポートしていないため、UTF-8 のブログで MySQL 4.0.x を使用した場合に日本語によるサイト内検索やソートが正しく機能しないことがあります。WordPress 日本語版をお使いの場合は MySQL 4.1以上の使用を推奨します。


追記 2008/12/6参考になるサイト

 WordPress 2.6 になって新しくできた機能である「投稿リビジョンとオートセーブ」機能は、ある意味お節介な機能です。煩わしく感じている人も多いと思います。この機能を停止させるプラグインが公開されています。
Disable Revisions and Autosave plugins
さっそくこのプラグインを使っています。

installation.jpg この プラグイン は、インストールはいつもの通りすればいいのですが、サイトマップをつくる「ページ」を用意して、そこの本文に次の黄色で示した1行(ショート・コード)を記述して保存すれば、自動的に作ってくれます。このプラグインの管理画面では、日本語表示もできますので非常に分かり易いです。「language」を「Japanese」にして保存すれば日本語表示になります。
 上の画像をマウスでクリックすると英文が読み取れる大きさに拡大できます。

<!-- ddsitemapgen -->


 このプラグインで作ったページは、Site Mapです。

追記 2009/09/16 更新しました

 Audio Player Wordpress plugin を Movable Type で使ってみる。使い方はこちらに書かれています(英語のサイト)。

 STUDIO-M は、「田中宇(たなか・さかい)の国際ニュース解説」世界はどう動いているか-の音声訳をしているサイトですが、ここの mp3 ファイルを Audio Player Wordpress plugin に読み込ませて表示しています。

(注)STUDIO-M様は、当ブログとは全く関係がありません。私が勝手にご紹介しています。

 誤解の無いように一言書いておきますが、これは、 Movable Type のプラグインホルダーにアップして、 Movable Type のプラグインとして使っているわけではありません。従って、あまりスマートな使い方ではありません。

 これは WordPress のプラグインです。ビデオファイル、たとえば、QuickTime 形式の mov ファイルなどを、自分のブログに載せる時に便利になります。もちろん、YouTube 等のビデオも簡単に共有できます。

(1)インストール方法は、解凍してホルダーごと
/wp-content/plugins/
にアップします。
(2)設定は、スタイルシートに

.vvqbox {
border: 3px solid red;
padding: 5px;
}
 これは、好みによって設定を変えます。
(3)管理画面の「設定」に「Video Quicktags」というタグが出来ていますので、詳細をそこで設定します。これを設定しておくと、自分のブログに大きさが「ピタッ」と表示できます。

 ダウンロードは、こちらからできます。
Viper's Video Quicktags

 見本のサイトは、

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最終更新日:2017/12/04 03:19:52

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