タグ「MTのプラグイン」が付けられているもの

 小粋空間さんで公開されている UploadImageResizerプラグイン をインストールしてみましたのでメモを残しておきます。画像アップロード時にリサイズ可能になりますから、デジカメで撮った写真(ブログに載せるには巨大なサイズ)をあらかじめパソコンでサイズを調整しなくてすみます。状況によっては、パソコンでサイズを調整した方がよい場合もあるかもしれませんので、選択肢が増えた、と考えた方がよいかもしれません。優れたプラグインです。

 ブログの記事が1500を超え Movable Type でのアーカイブインデックスが一ページに収めるには苦しくなっています。アーカイブインデックスのサイズを見てみますと、1200KB を超えています。このサイズは、フロッピーディスク(古くて使い勝手が悪くいまでは使われなくなったが)でいえば約1枚分です。それを閲覧するには、毎度、大容量のサイズをダウンロードするのですから苦しいものがあります。ページ分割できないものかと考えていました。(Mozilla Firefox 8.0 では、バグがあってアーカイブインデックスを表示すると、一部画像を下に繰り返し表示する部分に表示できない問題があります)

 『Movable Type 4.2 パーフェクトガイド』(荒木勇次郎/著)の「全ブログ記事の一覧を表示する」を見てみますと、

  1. entriesタグを用いる
  2. archiveListタグを用いる
この2つの方法が書かれています。デフォルトのテーマでは、2のarchiveListタグを用いて書かれていますが、1を使いますと、MTPaginate 1.28 を使って分割できます。(MTPaginate の使い方は、藤本壱/著『Movable Type スーパーカスタマイズテクニック』に詳しく書かれています)

 便利な Movable Type のプラグインを紹介します。

 ブログ記事の入力フィールドに初期値を設定します。「このプラグインを利用すれば、ブログ記事のタイトル・本文・追記・タグ・概要・キーワードに初期値を設定できます。」ということで、素人さんが Movable Type で投稿する時に丁寧に「案内」してくれる優れもののプラグインです。

DefaultValueSetterプラグイン v0.20: 小粋空間 こちらに詳しい説明がありダウンロードが出来ます。

 最近、メールフォーム・スクリプト情報を得たのでまとめてみました。

  1. 無料で使えるメールフォーム。- MicroEngine メールフォーム
  2. MovableType フォームプラグイン CreamForm - Web marooon
  3. メールフォームプラグインV2.20の使い方 - The blog of H.Fujimoto
  4. ☆Contact Form 7 というプラグインをインストール | 日下部理子のブログ

 1は、メールフォームを変更しました | 19740308(TM) で知りました。2は、Movable Type Plugins and Themes Directory で知りました。3は、現にいま使っているもので メールフォームプラグインV2.20の使い方 - The blog of H.Fujimoto からダウンロード出来ます。2と3は、Movable Type のプラグインですから、Movable Type が動いているところで使えます。4は、WordPress の定番メールフォーム・プラグインです。WordPress で使えます。1は、汎用で使えようです。

☆【MT】CMSHead プラグイン

 このプラグインは、小粋空間: ExpandCategoryAreaCSS プラグイン「Movable Type 5 のブログ記事投稿画面のカテゴリ選択エリアを広げるプラグインを公開します。カテゴリを大量に登録している場合に便利です。」を更に拡張できるようにしたもので、小粋空間: CMSHead プラグイン からダウンロード出来ます。

 プラグインの設定画面に、以下を記述して保存します。

<style type="text/css">
.category-selector-list {
    height: 830px;
}
</style>
カテゴリを大量に登録している場合、赤い数字を大きくするとカテゴリーの枠を縦長に広げることが出来ます。

 Movable Typeで指定文字列を含むコメントを拒否する「CustomizedCommentfilterプラグイン」(小粋空間製)を入れてみました。今年の3月(2011年)から続いているアノニマス攻撃に有効かもしれないと思いまして。3月の頃はスゴイ数のスパムが来ました。それから半年以上経ったいまでも数は少なくなったものの必ず来ます。ほとんどが中国からです。「.htaccess」を使ってIP アドレスをブロックしています。このプラグインが効果を発揮するかどうかしばらく使ってみます。

Movable Typeで指定文字列を含むコメントを拒否する「CustomizedCommentfilterプラグイン」: 小粋空間

プラグインの設定画面に指定した文字列を含むコメントを受け付けないようにします。

Movable Typeのデフォルトプラグインで「SpamLookup - Keyword Filter」がバンドルされているのですが、このプラグインはMTのDBにコメントを登録して、一定期間経過後削除するようになっています。本プラグインはコメント自体をDBに登録しません。

 いつかこのプラグインを使うかもしれませんので、ここに記しておきます。

More Custom FieldsプラグインのMT5での管理画面の乱れを修正する方法 - The blog of H.Fujimoto

Dan Wolfgang氏が開発した More Custom Fieldsプラグイン を使うと、複数チェックボックスなどのカスタムフィールドを追加することができます。
ただ、Movable Type 5にMore Custom Fieldsプラグインをインストールすると、ブログ記事の編集画面が乱れるというご質問を受けました。
修正方法を見つけましたので、紹介しておきます。

 Gravatar というのは、Gravatar - グローバルに認識されるアバター (Globally Recognized Avatars) を見てもらえばわかりますが「Gravatar とは、ブログに投稿したりコメントしたりした時に、どのサイトでもあなたの名前の横に表示される画像です。アバターはブログやフォーラムで自分の投稿を識別する役に立つ」ものです。まず、このサイトにメールと画像を登録しておきます。

 Gravatar を表示するプラグイン(Gravatar_1_00.zip 私は、Movable Type 5.04 で使っている)は、藤本さんのサイト Movable Type 5用Pixelテーマ - The blog of H.Fujimoto で入手できます。これを MT のサイトにインストールします。私のサイトでどのように表示されているかは、☆Google ウェブマスターツールに自分のブログのサイトマップを登録してみました - 日下部理恵のブログ を参照して下さい。

 画像を回転させる - MTQ | Movable Type 5 ユーザーコミュニティ を読んでいて、私のブログにもこのプラグインを入れてみようと思いました。ほとんど使わないプラグインだと思いますが、Movable Type 5.0x でうまく動くかどうか試してみました。このプラグインの機能は、管理画面の「アイテム一覧から、各アイテムに、「アイテムを編集する(Edit Image)ー右回転or左回転」などの機能」というものです。
pixenate-11.jpg
Pixenate Photo Editor for Movable Type」から「MORE INFO」をマウスクリックして辿ってダウンロードできるプラグインですが、これは、MT4 に対応するもので MT5.0x に対応するには、更に、koikikukan/mt-plugin-pixenate-tmpl - GitHub から小粋空間さんが作成したパッチをダウンロードして上書きしなければなりません。試したところうまく動くようです。

pixenate-00.jpg
尚、詳しくは、Movable Typeでアイテム画像を編集できる「Pixenateプラグイン」: 小粋空間 を参照下さい。

 テーマをエクスポートする時に選択肢が増えます。「ウェブサイトまたはブログのウェブページをテーマにエクスポート」ということですから、「ブログテーマのエクスポート」する時にページを作成していればエクスポートの選択肢に「ウェブページ」も含まれるようになります。大変有用なプラグインです。同じく「ウェブサイトまたはブログのアイテムをテーマにエクスポート」ということですから「アイテムをエクスポートする」選択肢が「テーマのエクスポート」時に増えます。

PageExporter プラグイン: 小粋空間

Movable Type 5.02 時点でのエクスポート機能では、ウェブページをエクスポートすることができません(インポートは可能ですがtheme.yamlを編集する必要あり)。

このプラグインは、ウェブサイトまたはブログのウェブページをテーマにエクスポートします。もちろんエクスポートしたアイテムを編集なしでインポートすることもできます。

AssetExporter プラグイン: 小粋空間

Movable Type 5.02 時点でのエクスポート機能では、アイテムをエクスポートすることができません。また、インポートも行うことができません。

このプラグインは、ウェブサイトまたはブログのアイテムをテーマにエクスポートします。もちろんエクスポートしたアイテムをインポートすることもできます。

 CharsetEncoder プラグイン という Movable Type 5 用のものが公開されています。「Movable Typeで指定した文字エンコーディング(文字コード)のページを出力する」というもののようです。

CharsetEncoder プラグイン: 小粋空間

本プラグインでは、管理画面の文字コードはデフォルトのUTF-8のままとし、再構築で出力するページのみ、指定した文字エンコーディングで出力します。ブログ別に文字エンコーディングを指定することができます。携帯サイトとPCサイトで文字コードを変更したい場合に便利です。

 このようなプラグインを必要としている方もいるものと思われます。

 今すぐ使う予定はありませんが、2つのプラグインがリリースされたのでここに記しておきます。

Action Streams プラグインを Movable Type 5 に対応 | MovableType.jp

Action Streams (アクションストリーム)と Community Action Streams プラグインの Movable Type 5 対応版を公開します。Action Streams プラグインを利用すると、ユーザーが利用している外部のウェブサービスのプロフィールや更新情報を、Movable Type で表示することができます。Community Action Streams は、Movable Type でのユーザーのアクションを、Action Streams に出力します。

 小粋空間さんで、MT5でブログIDを表示するプラグインを公開されているのでインストールしてみました。

BlogIDViewer プラグイン v0.10
http://www.koikikukan.com/archives/2010/06/28-015555.php

エントリーIDは以下のプラグインで表示可能です。これもインストールしてみました。

EntryIDViewer プラグイン
http://www.koikikukan.com/archives/2009/11/18-005555.php

いずれも、インストールしてあれば便利なプラグインです。

 CKEditor for Movable Type 1.02 をインストールしてみました。私は、ブログ記事を書く時、普段はこういうプラグインに頼らないでテキストエディターでじか書きしています。いつも使うタグは、ToClip に記憶させていますから、リッチテキストエディターは必要ないのですが、評判をいろいろなところで読んで、評判がよいのでインストールしてみました。

◇参考にさせてもらったサイトは、

 私の Movable Type 5.0 に ShortCodeプラグイン(Movable Type 5用) をインストールしてみました。このプラグインは、Movable Type のテンプレートに書かなくともブログ記事やウェブページに MT のタグを書いて表示が出来るという優れものです(それだけでなく、いろいろな使い方が出来るようです)。

 WordPress でいえば、Exec-PHPDagon Design Sitemap Generator で実現できる機能です。

 このプラグインの使い方は、いろいろ考えられるでしょうが、一つ注意しなければならないのは、このプラグインは、ダイナミックパブリッシングでは使えないということです。Movable Type のプラグインは、ほとんどそうですが。

 このプラグインを使って サイトマップ というページを作ってみました。これは、ウェブページで実現しています。WordPress のブログで Dagon Design Sitemap Generator を使って 実現したもの とだいたい同じです。ただ、ダイナミックパブリッシングで出来ていないので、ブログ記事等が付け加わると手動で再構築しなければなりません。

 最近、連日のようにテレビニュースで取り上げられている米軍の「普天間基地移設問題」ですが、田中宇さんが興味深い論文「★官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転」を発表しています。少しこの問題を勉強しようと思っています。

★官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転

 沖縄の海兵隊は米国のグアム島に移転する計画を進めている。日本のマスコミや国会では「沖縄からグアムに移転するのは、海兵隊の司令部が中心であり、ヘリコプター部隊や地上戦闘部隊などの実戦部隊は沖縄に残る」という説明がなされてきた。しかし伊波市長ら宜野湾市役所の人々が調べたところ、司令部だけでなく、実戦部隊の大半や補給部隊など兵站部門まで、沖縄海兵隊のほとんどすべてを2014年までにグアム島に移転する計画を米軍がすでに実施していることがわかった。普天間基地を抱える宜野湾市役所は、以前から米軍に関する情報をよく収集し、分析力がある。

 藤本さんのサイト メールフォームプラグインV2.20の使い方 からダウンロードしてインストールしてみました。難しいことをしたいのではなく基本的な機能を使いたいと思っています。

 説明の手順に従ってインストールしました。テンプレートのところに、新たに「mail_form:メールフォーム」が出来ています。これを自分のブログにあわせてカスタマイズして保存し、更に再構築すると、エラーが出ました。

エラーが発生しました。

テンプレート「mail_form:メールフォーム」の再構築中にエラーが発生しました: <mtIncludeMailFormCommon>タグでエラーがありました: メールフォームの設定を読み込むのに失敗しました
そういうことなので、
<h2 class="comments-open-header">メールの送信</h2>
<$MTIncludeMailFormCommon$>
この部分を
<h2 class="comments-open-header">メールの送信</h2>
<$mt:include module="mail_common:メールフォーム共通部分"$>
こちらに替えて再構築してみました。エラーが出なくなりました。

 メールフォームプラグインV2.2β1・その3(メールフォームの基本設定) のサイトで、「4.メールフォームの動作の確認」で書かれている、「「メールフォームテンプレート」の欄の右にある「∞」(メールフォームの表示)のアイコンをクリックすると、メールフォームが開きます。」からは開かない方がいいみたいです。これでメール送信するとエラーが出てしまいました。そうではなく、インデックステンプレートのところの「mail_form:メールフォーム」の右にあるボタンからメールフォームを開いてテスト送信するとエラーが出ません。

 このように、少し試行錯誤してエラーが出ないように工夫しました。出来たのが こちら です。

 最近のコメント/トラックバックをエントリーとともに表示するプラグイン(MT4/5用) v2.11 をインストールしてみました。いままでは、v2.10 を入れていたのですが、「ウェブサイト」で表示するのに工夫して「最近のコメント」を表示してたのですが、「最近のトラックバック」をどのように表示出来るか?考えているうちに v2.11 が出ていました。アトリビュートを付け加えるだけで簡単に表示出来るようになりました。非常に便利です。

☆MT でページ分割する

 Movable Type でページ分割する場合、「メインページ」や「カテゴリ別ブログ記事リスト」で必要になりますが、

その1
テンプレートをダイナミックパブリッシングにしている場合、
ダイナミックパブリッシングでのページ分割 で紹介されているコードで試してみましたが、Movable Type 5.0 では、何の変化もなく分割できませんでした。
追記 2010/05/13
Movable Type 5.02 では、ページ分割できるようです(試してはいません)。
追記 2012/01/01
☆【メモ】 Movable Type のダイナミックパブリッシングについて を参照して下さい。

その2
テンプレートをスタティックにしている場合、
こちらでは、久しぶりに MTPaginate 1.28 を使ってみました。Movable Type 3.3x の頃は、よく使っていましたが Movable Type 5.0 でも使えるという 報告を読みましたので使ってみることにしました。(MTPaginate 1.28 を使うには、ブログの PHP 化も必要

プラグインをダウンロードして解凍し、MTPaginate フォルダーのみを Movable Type のプラグイン・ホルダーにアップします。確認は、「システム」⇒「ツール」⇒「プラグイン」を開いて、MTPaginate 1.28 が「利用可能」になっていることを確認します。

 Podcasting Plugin for Movable Type というプラグインをインストールしてみました。これを使うと、たとえばサーバーに置いてある mp3 ファイルを指定してブログ記事内で表示・再生できるものです。
mt-podcast-player.jpg
 インストールその他詳しくは、こちらを参照しました。このプラグインは、WordPress でいえば、Audio Player Wordpress plugin のようなものと考えれば理解ができるかもしれません。

 これを使う場合、mp3 ファイル名に日本語を使うとエラーが出たので注意が必要です。このブログ記事を書いている時点で Movable Type 4.24 を使っています。

1

タグ

このページについて

このページは、検索結果を表示しています。もしくは、コメント投稿画面を表示しています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ステータス

ブログ記事: 1631
コメント: 382
トラックバック: 185


最終更新日:2018/10/17 11:11:58

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.07