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【1】4月からNHKラジオ語学番組を録音して勉強してみようと考えている人もいると思います。インターネットにつながった Windows パソコンで録音するのが簡単です。
つくったもの公開所: RadikaβVer1.71 さんから「Radika」をダウンロードしてインストールする。私の環境は、Windows 8.1 64bit 環境で、「Radika」をダウンロードしてインストールするだけで動いています。もし動かない場合は、ほかにも必要なソフトをインストールする必要があるかもしれません。
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 最近、NHK テレビ・ラジオで「リトル・チャロ2」を見たり聴いたりしています。

 更に、ラジオ放送を聴かなくてもオンライン・サイトで「ラジオストリーミング」が聴けますのでリスニングの勉強になります。ただし、このサイトは、最近一二週間分のストリーミングが聴けるのですが、さかのぼって過去のストリーミングは聴けませんので、ストリーミングを残したい場合何らかの方法で録音しないといけません。

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 「インターネット ウォッチ」のサイトに「超録」という録音することができるソフトウェアーが載っていたのでダウンロードして使ってみました。非常に直感的に操作ができてわかりやすいソフトです。

 私の場合は、ステレオ装置からライン(アウト)をコードでパソコンのライン・インにつないで、MD に録音してあった FM 放送のクラシック番組をパソコンに取り込んでみました。mp3 128k bps ステレオで録音して、再生は、iTunes で行いました。再生機能が「超録」にはないので、いつも愛用している iTunes 使ってみました。これが、なかなか良いです。

 これまで、MD にはいろいろ録音しているので、パソコンに取り入れて、パソコンの操作で音楽が聴けると言うことは、非常に便利です。いままでも、MD デッキを パソコンにインストールしてある M-crew というソフトウェアーで操作できたのですが、パソコンのハードディスクには、音楽ファイルとして取り込むには、いろいろ制約がありました。MZ-RH1 というウォークマンを持っていればできるのですが、私の場合は、MZ-RH10 しか持っていず、Hi-MD 形式で録音したものしか取り込むことができませんでした。

 マイク録音もできるので、いろいろなことができるようになりました。
♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版

 ICレコーダーがなくても、パソコンと外部マイク、またはWebカメラがあれば最長90分までのリアルタイム圧縮録音が可能になる。保存形式はWAV/OGG/WMA/MP3の4タイプ。波形表示が出来るため、録音状態が直感的に分かる。また、ファイル名の命名規則も設定できるため、ファイルをみただけで、いつ何の記録だったかわかりやすい。

♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版
  動作OS:Windows XP/2000/NT 4.0/Me/98SE/98
  作者:PINO氏
  http://pino.to/choroku/

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 おもしろそうなのでブログ記事にしておきます。iTunes を使っているので、実際は試していません。録音機能があることに興味が惹かれます。
録音機能を追加した無料音楽プレーヤー「ALSong」21日公開

 ESTsoft Japanは、PC用音楽再生ソフト「ALSong(アルソング)1.9 beta1」を21日に公開する。対応OSはWindows Vista/XP/2000。Vectorから無償ダウンロードできる。

 「ALSong」は、主要な音楽ファイルはもちろん、ALZ/RAR/ZIPで圧縮されている音楽ファイルも再生できるプレーヤー。イコライザーやスキン、カラー変更機能を備えるほか、リアルタイムで歌詞を表示することも可能だ。

 「ALSong 1.9 beta1」では、録音機能を追加した。Skypeやメッセンジャーをはじめ、PC上で流れている音声を録音し、WAV/OGG形式で保存できる。また、自動歌詞表示機能では、ユーザーが歌詞を登録し、ALS形式でローカルに保存する仕様に統一した。

 今日、マイクロソフトからのメールを読んでいたら「カセットテープの懐かしい音楽を、デジタル サウンドに復活させる方法」というものが書かれていて、なるほどと思ったのでここにも転載しておきます。用意するのは、カセットデッキや MD デッキ、あるいはステレオ装置。これらとパソコンとつなぐコード(ステレオ用)。あと、パソコンの中にある Windows ムービー メーカーを使います。パソコンにインストールされていない場合は、無料でダウンロードできるはずです。

テープに閉じこめられた思い出

 このサイトに詳しいことが書かれていますので、それをじっくり読んで下さい。私は、以前から同じことを、「♪超録 - パソコン長時間録音機」というソフトでやっています。詳しくは、
☆♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版 を使ってみました
を読んで下さい。

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 あったら便利だ、と思うソフトです。でも、2384円です。どうしてもほしいならお金を出して買いましょう。
PCからの音「全録」 : 電脳明晰 : コラム : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

PCからの音「全録」

 パソコンに音楽データを入れて管理する人が増えてきた。好きな曲を編集したり、インターネットのラジオ放送を録音したりできるソフトはないものか、と思っていたところ、「パソコンから出力される音を何でも録音する」という「超驚録(ちょうきょうろく)」を見つけた。アイデア次第で使い方は広がりそうだ。(片山圭子)

 さっそくダウンロードしました。Hi-MD ウォークマンを持っているので SonicStage のバージョンアップは歓迎です。ただ、SonicStage は、誰でもダウンロードできるので持っていると役に立つと思います。音楽プレーヤーとしても使えますし、音楽ファイルを他の形式に変換するのにも役立ちます。例えば、wma を mp3 に変換したり。ただし、iTunesの固有の音楽ファイル形式に対応していないのは不満ですが。
ソニー、音楽管理ソフト「SonicStage」の新バージョンを公開

 ソニーは、音楽管理ソフト「SonicStage」の新バージョン「SonicStage Ver.3.4」を公開した。同社Webサイトより無償でダウンロードできる。

 Ver.3.4では、楽曲転送機能についてHi-MD機器へATRAC形式の192kbpsでの転送が可能となる。また、録音対応のHi-MD機器やネットワークウォークマンにてマイク入力、アナログライン入力、デジタルライン入力で録音した音声データをSonicStageに取り込み、WAV形式で保存可能となる。このほか、音楽CDの取り込み時のビットレートにATRAC形式の352kbpsを追加する。

 機能面では、WAV形式ファイルをATRAC Advanced Lossless形式に圧縮する機能、ATRAC形式の楽曲をWAV形式で保存する機能が追加される。また、SonicStageからミュージックコミュニティやYahoo!ミュージックダウンロードが利用可能となるほか、再生中の歌詞付き楽曲の歌詞を表示するボタンの追加、マイライブラリ収録曲の曲情報を取得できる機能の追加、といった仕様変更がなされる。

 私は、朗読を聞くのが好きなのですが、なかなか好きな本の朗読を聞く機会がないですね。それなら、自分で録音してそれで聞いたらどうだろう、と考えて、自分でせっせと録音してます。安い(1500円くらいの)マイクを買ってきてMDウォークマンにつなげて録音してます。今のMDは、80分のもので約10時間録音できるので、新書版くらいなら1枚に録れます。録音はHi-MDフォーマットで録音し、それをMDLP4に変換してM-crewで編集してます。今の段階では、Hi-MDフォーマットのものを編集するというのが難しいからです。Hi-MDフォーマットそのものを編集できるといいのですが、今は出来ません
[追記 2006/01/16]私の誤解でした。「SonicStage」で編集が出来ます!! 詳しくは「☆MDディスクの編集について」に書きました。下の「関連するエントリー」にクリックするところがあります。

 私は、FM 放送がかなり好きで、放送を MD に丸録りして、あとで編集したりして楽しんでいます。この場合、パソコンで編集するのですが、このことについてすこし書いてみます。MD デッキとパソコンをつなげる手段は、私の知るところでは、3種類あると承知しています。1つは、PC LINK 機能のある MD デッキと PC LINK キットと「M-crew」というソフトとの三位一体でつなげます。これは、非常に便利なのですが、PC LINK 機能のある MD デッキがもう生産されていないようです。もう1つは、USB ケーブルでデッキとパソコンをつなげます。勿論、MD デッキは USB に対応していなければなりません。「Net MD」と呼んでいます。3つ目は、Hi-MD デッキと、パソコンを USB でつなげる方式です。

 1つ目は、今では生産されていないばかりか、Hi-MD に対応していません。ですから、今使っているデッキが壊れた時のことを考えると恐いです。2つ目は、Hi-MD に対応していないので時代遅れの感じがしますし、編集ソフトも「SonicStage」というものですが、編集機能は、「M-crew」と比べるとかなり劣ります。そもそも、好きなところで「divide」出来ないのです。これは致命的に感じます。分かりやすく言えば、「切った張った」が出来ないのです。更なる「SonicStage」の進化が要求されます。3つ目は、Hi-MD 規格は、まだ新しい規格で、対応しているデッキが限られています。しかも、以前の規格と互換性もありません。以上でお分かりのように、規格がいろいろあって非常に混乱します。FM エアーチェックの楽しみは、何て言ったって丸録りしたものをあとでパソコンで編集することです。メーカーは、もっとそこのところを考えて物作りをしてもらいたいものです。CDやインターネットからの音楽ファイルばかりを考えているようですが、それでは不十分です。MD や MDLP 規格の録音を如何に快適に編集できるかを考えてもらいたい。

[追記 2006/01/16] 編集ソフト「SonicStage」について、私には誤解があったみたいです。Hi-MD フォーマットに関しては、「divide」や「combine」が出来ます。ただ、独特な操作感がまだなじめません。慣れてくれば問題ないでしょう。自分で朗読したものを、「切った張った」の編集が出来ることがわかって一安心しました。残る不満は、MD や MDLP 規格のファイルもパソコンに取り込むことが出来るとうれしいのですが、それが出来ません。

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最終更新日:2018/02/26 22:13:16

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