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 いつかこのプラグインを使うかもしれませんので、ここに記しておきます。

More Custom FieldsプラグインのMT5での管理画面の乱れを修正する方法 - The blog of H.Fujimoto

Dan Wolfgang氏が開発した More Custom Fieldsプラグイン を使うと、複数チェックボックスなどのカスタムフィールドを追加することができます。
ただ、Movable Type 5にMore Custom Fieldsプラグインをインストールすると、ブログ記事の編集画面が乱れるというご質問を受けました。
修正方法を見つけましたので、紹介しておきます。

 Gravatar というのは、Gravatar - グローバルに認識されるアバター (Globally Recognized Avatars) を見てもらえばわかりますが「Gravatar とは、ブログに投稿したりコメントしたりした時に、どのサイトでもあなたの名前の横に表示される画像です。アバターはブログやフォーラムで自分の投稿を識別する役に立つ」ものです。まず、このサイトにメールと画像を登録しておきます。

 Gravatar を表示するプラグイン(Gravatar_1_00.zip 私は、Movable Type 5.04 で使っている)は、藤本さんのサイト Movable Type 5用Pixelテーマ - The blog of H.Fujimoto で入手できます。これを MT のサイトにインストールします。私のサイトでどのように表示されているかは、☆Google ウェブマスターツールに自分のブログのサイトマップを登録してみました - 日下部理恵のブログ を参照して下さい。

1102973857.jpgPHPによるWordPressカスタマイズブック
著者/訳者 藤本壱/著
出版社名 ソシム
発行年月 2010年10月
サイズ 327P 24cm
販売価格 2,940円

 この本を買ったのは、「カスタム投稿タイプ」をどのように使うかを具体的に知りたかったからです。「カスタム投稿タイプ」と、それと組み合わせて「カスタム分類」を使うと、いろいろ柔軟な設定ができて CMS 的なカスタマイズができます。「カスタム投稿タイプ」は、簡単に言うと「投稿」や「ページ」だけでなく将にカスタムした投稿が設定できます。ここがすばらしいところです。単にブログだけでサイトを運営しているだけではわからないかもしれませんが、商用サイトなどでは、いろいろな投稿が必要になってきます。それを柔軟に作れるということです。

 更に、サイドバーに「カスタム投稿タイプ」の情報を出力する仕方も書かれていて大変有用な本です。特に、商用サイトを作っている人などには、有用な本でしょう。

 尚、この本は、初心者向きの本ではなく、WordPress の基本を知っている人向きです。この本の目次を知りたい方は、著者のブログ 「PHPによるWordPressカスタマイズブック3.x対応」近日発売 - The blog of H.Fujimoto に詳しく書かれていますので参考になります。

 WordPress 3.0 の新しい機能「カスタム投稿タイプ」というものに興味があります。手始めに Custom Post Type UI をインストールしてみました。このプラグインは、日本語化されていますのでわかりやすいと思います。それで、このプラグインの管理画面を開いてみると、いろいろなことができるようだ、という期待を抱かせます。ただし、この「カスタム投稿タイプ」という概念がわかりづらいので、これを理解するのが先決です。

を読んでみると、感じがつかめると思います。

 ただ、プラグイン(Custom Post Type UI)を入れて設定すれば、ブログに表示されるかといえば、そうでもないようです! この辺は、実際にいろいろ試行錯誤が必要のようです。

☆Movable Type 5.1 への要望

 Movable Type の次期バージョン(5.1)への要望が MTQ | Movable Type 5 ユーザーコミュニティ で話し合われています。私も、いくつか要望を提出しました。それらをここにブログ記事にしておきます。

 去年の秋(2009年)、Movable Type 5.0 がリリースされたのを機に さくらインターネット に乗り換えて今のところ再構築等で Internal Server Error は出たことがありません。しかし、今後どうなるかわからないです。今後、混雑してくることが予想されます。

Movable Type の再構築の問題点

 一般の Movable Type ユーザー(私を含めて)は、共有のレンタルサーバーを借りていると思います。共有のレンタルサーバーは、一般的に言って混雑しています。それでも、再構築に問題なければ Movable Type を使い続けると思います。何故なら、Movable Type には、カスタマイズが素人にも比較的簡単にできるからです。1歩1歩カスタマイズしていく魅力を味わえるからです。

 再構築に少し問題が出てくる(Internal Server Error とか出る)ようであれば、ユーザーは、部分的にダイナミック・パブリッシングにしようか、Perl版ダイナミック・パブリッシングしようか、あるいは、WordPress に乗り換えるか考えます。

 ダイナミック・パブリッシングやPerl版ダイナミック・パブリッシングに切り替えた場合、まずしなければならないのが、再構築なんです!!。この最初で最後の再構築に難儀することが多いです。最後まで問題なく再構築できればいいのですが、それが完遂できないこともあります(もちろんサーバーが混雑しているからです)。それで、にっちもさっちもいかなくなって WordPress に乗り換えてみると同じサーバーなのに問題なく動くことが多い(ただ、プラグインを多く入れて動かしていると、管理画面が白くなることもあります、メモリー不足で。だから、WordPress にも WordPress なりの弱点はあります)。

 スタティックからダイナミックに切り替えた直後の再構築をしなくてよい仕組みにできないものでしょうか?

 藤本さんのサイト メールフォームプラグインV2.20の使い方 からダウンロードしてインストールしてみました。難しいことをしたいのではなく基本的な機能を使いたいと思っています。

 説明の手順に従ってインストールしました。テンプレートのところに、新たに「mail_form:メールフォーム」が出来ています。これを自分のブログにあわせてカスタマイズして保存し、更に再構築すると、エラーが出ました。

エラーが発生しました。

テンプレート「mail_form:メールフォーム」の再構築中にエラーが発生しました: <mtIncludeMailFormCommon>タグでエラーがありました: メールフォームの設定を読み込むのに失敗しました
そういうことなので、
<h2 class="comments-open-header">メールの送信</h2>
<$MTIncludeMailFormCommon$>
この部分を
<h2 class="comments-open-header">メールの送信</h2>
<$mt:include module="mail_common:メールフォーム共通部分"$>
こちらに替えて再構築してみました。エラーが出なくなりました。

 メールフォームプラグインV2.2β1・その3(メールフォームの基本設定) のサイトで、「4.メールフォームの動作の確認」で書かれている、「「メールフォームテンプレート」の欄の右にある「∞」(メールフォームの表示)のアイコンをクリックすると、メールフォームが開きます。」からは開かない方がいいみたいです。これでメール送信するとエラーが出てしまいました。そうではなく、インデックステンプレートのところの「mail_form:メールフォーム」の右にあるボタンからメールフォームを開いてテスト送信するとエラーが出ません。

 このように、少し試行錯誤してエラーが出ないように工夫しました。出来たのが こちら です。

 最近のコメント/トラックバックをエントリーとともに表示するプラグイン(MT4/5用) v2.11 をインストールしてみました。いままでは、v2.10 を入れていたのですが、「ウェブサイト」で表示するのに工夫して「最近のコメント」を表示してたのですが、「最近のトラックバック」をどのように表示出来るか?考えているうちに v2.11 が出ていました。アトリビュートを付け加えるだけで簡単に表示出来るようになりました。非常に便利です。

☆MT でページ分割する

 Movable Type でページ分割する場合、「メインページ」や「カテゴリ別ブログ記事リスト」で必要になりますが、

その1
テンプレートをダイナミックパブリッシングにしている場合、
ダイナミックパブリッシングでのページ分割 で紹介されているコードで試してみましたが、Movable Type 5.0 では、何の変化もなく分割できませんでした。
追記 2010/05/13
Movable Type 5.02 では、ページ分割できるようです(試してはいません)。
追記 2012/01/01
☆【メモ】 Movable Type のダイナミックパブリッシングについて を参照して下さい。

その2
テンプレートをスタティックにしている場合、
こちらでは、久しぶりに MTPaginate 1.28 を使ってみました。Movable Type 3.3x の頃は、よく使っていましたが Movable Type 5.0 でも使えるという 報告を読みましたので使ってみることにしました。(MTPaginate 1.28 を使うには、ブログの PHP 化も必要

プラグインをダウンロードして解凍し、MTPaginate フォルダーのみを Movable Type のプラグイン・ホルダーにアップします。確認は、「システム」⇒「ツール」⇒「プラグイン」を開いて、MTPaginate 1.28 が「利用可能」になっていることを確認します。

 新しく Movable Type の本を買ってみました。

mtos.jpg著者/訳者名 藤本壱/著
出版社名 ラトルズ (ISBN:978-4-89977-238-5)
発行年月 2009年03月
サイズ 287P 23cm
価格 2,940円(税込)
 今回、注文してから約3週間かかりました。

mtos_book.jpg
目  次
1 MTユーザーのためのMTOSの基本
2 ブログ記事にフィールドを追加する
3 ブログの各種の要素にフィールドを追加する
4 プラグイン作成の各種のテクニック
5 ブログ記事を検索して一覧表示する
6 MTOSを使ったWebサイト作成事例

 ブログ記事を投稿した時に、サーバーに極力負担をかけないために「カテゴリ別ブログ記事リスト」と「月別ブログ記事リスト」をPerl版ダイナミックパブリッシングにする方法です。

 この方法は、

に書かれています。

☆WordPress 2.6 が出ました

 WordPress 2.6 が出ましたが、私はまだインストールしていません。情報を収集中です。
追記 2008/07/17]WordPress 2.6 の日本語版が出ましたのでインストールしてみました。気付いた点を記しておきます。

 インストールは、プラグインを全部停止して、FTPクライアント(FFFTP)で 2.5.1 に上書きしました。管理画面でプラグインの「Simple Tags 1.5.3」が機能しない旨の英文が出たので、最新版の 1.5.7 にバージョンアップしたところ、機能するようになりました。おもしろいと思ったのは、英文の表示にて、代替のプラグイン「Simple Tagging」が使える旨の表示が出たのは、優れている機能だと思いました。

 今のところ問題は出ていません。問題が出るようでしたら、またここに記します。

 WordPress 2.6 の新しい機能については、藤本壱さんのWordPress 2.6日本語版リリースがわかりやすく解説されています。非常に参考になりました。

 今日、近くのセブンイレブンで受け取ってきました。Movable Type 4.2 に本格的に取り組んでみようと思ってます。
32095223-00.jpg著者/訳者名 藤本壱/著
出版社名 技術評論社 (ISBN:978-4-7741-3529-8)
発行年月 2008年08月
サイズ 309P 23cm
価格  3,360円(税込)

 最近、外国からのコメント・スパムやトラックバック・スパムが気になりだました。Movable Type 3.35 の標準プラグインでほとんどははじいていたのですが、それをすり抜けるものが現れたからです。

 今までは、標準のプラグインで何とかなっていました。トラックバック・スパムは、毎日数百ほどきますが、ほとんど、「迷惑トラックバック」に分類され、1日ほどすると自動的に削除する設定にしています。

 プラグインディレクトリーを覗いていたら、

日本語を含まないコメントやトラックバックを、迷惑コメント / トラックバックとみなします。日本語かどうかは、全角文字 / ひらがな / 句読点を、指定した文字数以上含むかどうかで判断します。

という説明に目がとまりました。クリックすると、 藤本さんが作ったプラグインでした。さっそく入れました。いま、様子を見ています。

☆phpMyAdminの使い方

 phpMyAdminの使い方は、自分ではわかっているつもりでしたが、デフォルトのまま「エクスポート」するのではないのですね!! チェックを一つはずさないとならないようです。詳しくは、藤本さんのサイトphpMyAdminを活用したMT3.3xのサーバー移転手順がコンパクトにまとまって書かれていて便利なサイトです。勉強になりました。

追記 2010/09/04

 私のブログは Movable Type で作っているのですが、メインページが分割されていないので、メインページに表示されない過去のページは、少し違った表示をしていました。サイドバーがない形で表示するしか方法がなかったわけです。無料で使える商業ブログでは、ページ分割は当たり前の状態でしたので、やっと「世間並み」に追いついた形です!

31915746.JPG 久しぶりに藤本壱さんの Movable Type の本を買いました。内容をそれほど検討しないで買いました。彼の本なら間違いないだろう、というこれまでの経験からです。読んでみてビックリしました。PHP化していないブログでもページの分割が出来ることを知ったからです。実は、このPHP化していないブログが、2つほど管理していて、何とかページ分割できないか思い悩んでいました。しかも、いまさらPHP化したくないと思っていたところです。そこに、渡りに船とばかりさっそくページの分割を施しました。わりあい短時間に実現しました。ヤッタ!!

 藤本壱著 技術評論社刊『ブログ簡単パワーアップMovable Typeスーパーカスタマイズテクニック』を読んでいます。P232 に、「重複するトラックバックを自動的に削除する」というプラグインが紹介されていました。これは、何度も読んでいて、しかし今まで入れていなかったので、ようやく今回インストールしてみました。

 この本で、小粋空間さんのページが紹介されていたのですが、Movable Type 3.35 用には、更に違うページが用意されていました。
小粋空間: 重複トラックバック防止プラグイン(3.3版)ここです。最近では、3.35用のプラグインが作られないようになってきていますが、探せばまだまだあるものです。感謝!!

31616597.JPG 最近、記事が増えたのでカテゴリーなどの表示が苦しくなりつつありました。対策はいろいろあるでしょう。カテゴリーの名前をすこし変えて新しく作る、という手もあるでしょう。今までは、それでよしとしていました。でも、あまりスマートではありませんので、プラグイン「MTPaginate」を使ってみました。使い方は、藤本壱著 技術評論社刊『ブログ簡単パワーアップMovable Typeスーパーカスタマイズテクニック』P152 が参考になります。

 これで、メインページとカテゴリー・ページを分割しましたが、実にスマートで、もっと早く使っていればよかったと今では思っています。

 プラグインのページの上のところに「Download」のリンクがあります。これをクリックしてダウンロードするのですが、解凍しますと

mt-static/plugins/MTPaginate/images/plugin-icon.gif
mtplugin.pkg
plugins/MTPaginate/lib/MTPaginate.pm
plugins/MTPaginate/MTPaginate.pl
README.txt
 この黄色の部分を、それぞれ「mt-static/plugins/」と「plugins/」フォルダーにアップすればよいようです。ここが、少し戸惑ったところです。

 Movable Type 4.01 をいろいろいじっていますが、全般的な感想を述べれば、WordPress 2.3 に似ていますね。テンプレートの構造などが、WordPress に似ていると思います。このところ、WordPress のテンプレートをいじって研究していた目からすると、非常に似ていて、ある意味わかりやすいような気がします。前だったら、4.01 をさわるのもいやだったのですが、Movable Type 3.35 がいいと思いこんでいたせいもあるのですが、今現在では、4.01 もいいかなと思うようになりました。

 これは、WordPress を経験したから言えるのでしょう。4.01 のヘッダーカラカラ問題も、藤本さんの作ったプラグインを入れると、簡単に解決するし、更に、いじってみたくなってます。あとは、4.01 用に、何か魅力的な「テーマ」が、それこそ WordPress のように発表になって、自由に使えるようになると、もっと利用者が増えると思います。

 Opera 9.23 で 4.01 のテンプレートを編集しようと操作していたのですが、一部のテンプレートが編集できませんね。Internet Explorer 7 だと出来ます。Mozilla Firefox は、試していませんが、大丈夫だと思いますが。実は、メインのブラウザは、Mozilla Firefox なんです。

 Movable Type で画像「ファイルのアップロード」で、「アップロード・パス」を事前に設定する方法です。

「アップロード・パスを設定」(オプション)をクリックして

<サイト・パス>/archives/images

この黄色のところが事前に入力してあれば便利です。もちろん、人それぞれ「パス」それ自体はいろんな考えがあるでしょうが。Movable Type をインストールしたディレクトリの中に
/tmpl/cms/upload.tmpl

upload.tmpl
というファイルがあります。テキスト・エディタで、このファイルの52行目

/ <input name="extra_path" id="extra_path" />

/ <input name="extra_path" id="extra_path" value="archives/images" />

このようにすれば、いちいち archives/images を入力しなくてもいいです。

尚、これは、『ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術』(藤本 壱/著)P329を参考にさせてもらいました。私が使っている Movable Type のバージョンは、3.35 ですので、この点も注意が必要です。

「Google マップ」をブログのエントリーに埋め込む方法を学びました。やり方は、こちらを参考にして、自分のブログのテンプレートに設定します。

 例えば、北海道江別市の「Google マップ」表示させます。
北海道江別市の「Google マップ」(北海道江別市)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

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最終更新日:2018/06/18 17:25:10

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