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 金融規制しようとしている側と金融規制を嫌う側をよく見ておく必要があります。金融規制を嫌う側は、またトリックのようなインチキ手法を編み出して大もうけしようと企んでいる連中ですね。リーマンショックを生み出した張本人達は責任のひとかけらも感じていない振る舞いをしていることを見ておく必要があります。中国だからウイルス入りデジカメ贈りをやっても「ああそうか」となってしまう。これは、考えてみれば、中国に健全なマスコミが発達していないから当局にしても発覚をさほど恐れない体質があるのじゃないかという、私の感想です。が、しかしながら、このニュースの出所がイギリスだというのも気を付けなければならないところだと思います。イギリスは、諜報に長けた国だからです。3D映画などに全く興味がなかったのですが、この記事を読んで「キャメロン監督 やるじゃない!」と思いました。「自然の中に神が宿る」というのは、日本人の心性にはぴったりくることです。いまどき、世界的に交流されている世の中にあって一神教を堅く信じていることの方が異常に、私なんか思えてしまいます。私は、イスラエルが嫌いな国の1つになっています。パレスチナ人がイスラエル人を1人殺すと、イスラエルは、それを何十倍(一説によると40倍)にもしてパレスチナ人に仕返しをするからです。「米ドルの使用をやめるべきだ」とは、どのような意図があるのか?貴乃花親方の実務能力は未知数だけに不安はあります。相撲がかつて強くても、どのような実務経験を積んできたのだろう?

 もとNHKのアナウンサーの取材票を奪う行為に出たり、日本相撲協会の迷走ぶりは目を覆うばかり。見識がなさ過ぎるように私は思う。朝青龍問題に関しても、内舘氏に賛成です。仮病で(そして、ふてくされて)モンゴルに逃げ帰るなんてもってのほかだ。仮に、仮病でないとしても、処分を受けて病気になるような人物は、横綱に値しないと考える。もしも、日本人の横綱であれば、処分を受けても、素直に処分内容を全うするだろう。そういうメンタリティを日本人は期待しているし、そうでない今回の場合は、日本人にとまどいだけを残したのではないのかと思う。朝青龍は、日本相撲協会や高砂親方との駆け引きに出ているように見える。駆け引きをするような品格のない横綱は、横綱に値しない。

 朝青龍は、その一族は、ビジネスマンなんだろう。一族も、内務省の官僚だというし、日本で十分稼いだんだからビジネスマンに転身するのだろう。相撲よりビジネスに感心があって頻繁にモンゴルに帰るような横綱はいらない。
スポーツ 北海道新聞

「朝青龍は引退声明を」 内館横審委員が厳しい意見(09/13 20:51)

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の内館牧子委員は大相撲秋場所5日目の13日、横審による本場所総見後、モンゴルで帰国療養中の横綱朝青龍について「横審として引退勧告はしないが、自分で引退声明を出せということです」と話し、個人的な見解ながら、一連の騒動を引き起こしたことで引退するよう求めた。

 内館委員は朝青龍が夏巡業への休場届を出しながら、モンゴルでサッカーに興じたことを問題視。「公益法人の仕事を放棄したのだから、責任を取って辞めるべきだ。これだけの状況を考えたら、他の企業ならば辞めさせられている。男として潔く花道をつくってほしい」と発言した。

 2場所出場停止などの厳しい処分を受けた朝青龍に対し、横審は先月31日のけいこ総見後に会合を開催。複数の委員から引退勧告の声も出たが、当面は見守る方針でまとまった。

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最終更新日:2018/09/22 15:00:34

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